生活道具

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作家紹介

下本 一歩 [Kazuho SHIMOMOTO]
2012.03.01

下本 一歩 [Kazuho SHIMOMOTO]

高知県の山の中で竹工芸を丁寧に作っている下本さん。以下はご本人のことばです。
「竹という植物の魅力を知っていますか。1年で10m以上も成長し、出たばかりの芽はとてもおいしく食べることができます。そして成長したら、炭として燃料、水や空気の浄化などの働きがあり、さまざまな道具や建築の素材としてしなやかさと強さを発揮します。今の自分の仕事は、この植物とみなさんの生活との架け橋です。うまく魅力が伝わることを願っています」

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略歴
1978年 高知生まれ
2001年 炭窯を作り、炭焼きを始める
2005年 炭窯のそばへ移住し、竹工芸を始め、現在に至る
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かぐれ