企画展

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GO KASAMASHIKO via TOKYO
~仁平古家具店と益子の作家たち~
2017.01.30

GO KASAMASHIKO via TOKYO

美しい自然に囲まれ、創造性を育む文化が息づく町、笠間(茨城県)と益子(栃木県)。
「GO KASAMASHIKO via TOKYO」は、陶の里として知られる両地の魅力を知り、体感できるイベントです。
メイン会場の渋谷ヒカリエ8/COURTでは、40名以上の作陶家たちの作品が集う展示販売会を行うほか、ワークショップや現地の風を届けるインスタレーションなども開催。かぐれ表参道を始めとするサテライト会場では、それぞれの視点で笠間・益子を編集した販売会を行い、両地の奥深さに迫ります。
今回、かぐれ表参道では益子の「仁平古家具店」「pejite」のオーナーである仁平透さんをお招きし、古道具や古家具を始め、仁平さんセレクトによる益子の作家の作品を幅広くご紹介します。この機会にぜひご来店ください。

  • GO KASAMASHIKO via TOKYO
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【詳細】
会期:2017年2月18日(土)~2月26日(日)
会場:かぐれ 表参道店 accessmap

GO KASAMASHIKO via TOKYO オフィシャルフェイスブックページ

仁平 透(にへい・とおる)

1978年生まれ。栃木県真岡市と益子町に4店舗を運営する株式会社TOMBO代表。
2009年、「仁平古家具店」真岡店を、2010年、同・益子店をオープン。
2012年、「喫茶Salvador」オープン。
2014年、「pejite」オープン。

仁平古家具店
pejite

阿久津 忠男(陶器)

1950年 栃木県高根沢町生まれ
栃木高校、青山学院大学卒業
窯業指導所卒業後、広崎裕哉氏に師事
1975年 栃木県益子町上大羽栗生(瀧の入須恵器古窯跡北側)に築窯
東京セントラル絵画館にて「円の会」・「土とガラスの文具展」出品
渋谷黒田陶苑にて初個展
以後、目白椿山荘・京都八坂倶楽部「橘展」、東京美術倶楽部「椿展」出品
足利「乾ギャラリー」、たち吉銀座店「青嵐」・心斎橋店「工芸サロン」、つかもと「作家館」・「陶 美土里」にて個展
「もえぎM’Sギャラリー」創作工房あくつ展、柏崎「風の座」、赤坂「乾ギャラリー」にて個展
「日本橋髙島屋」にて阿久津忠男・久美子展
「茶屋雨巻」、「もえぎM’Sギャラリー」にて阿久津忠男・雅土二人展
「日本橋髙島屋」ギャラリー暮らしの工芸にて展示会 など

  • 阿久津 忠男 作品
  • 阿久津 忠男 作品

阿久津 雅土(陶器)

1976年 栃木県益子町生まれ
1998年 栃木県立窯業指導所伝習生修了
2000年 同 釉薬科研究生修了
2002年 第4回益子陶芸展審査員特別賞

  • 阿久津 雅土 作品
  • 阿久津 雅土 作品

前田 美絵(陶器)

埼玉県生まれ
2008年 東京造形大学テキスタイルデザイン専攻卒業
「縄文舎」にて作陶開始
2010年 埼玉県蓮田市にて築窯
2014年 栃木県茂木町へ移住、築窯。現在に至る

  • 前田 美絵 作品
  • 前田 美絵 作品

PAISANO(革小物)

植物タンニンなめしの牛革やリネンなど、使い込むほどに豊かな表情になる素材を使い、財布や鞄を作っています。そんな素材の生命力を永く感じていただけるように、丈夫で美しいモノ作りを心がけています。

  • PAISANO 作品
  • PAISANO 作品

宮田 竜司(陶器)

1999年 高内秀剛に師事
2006年 栃木県益子町にて独立し、築窯
2012~16年 国展入選
2015年 栃木県芸術祭奨励賞

宮田 竜司 作品

COSMIC PLANT LAMPS(ランプ)

優しい灯りのランプを制作・販売しています。
愛らしい形のひょうたんは、笠の中の電球が点灯すると赤色にふわっと変化します。部屋の雰囲気がいっぺんに変わる明かり。
厚さ、硬さによって色の出方が異なる一点もののランプです。

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雨余花(食品:ジャム・ピクルス)

立石・竹原地区 栃木県茂木町
雨余花とは、雨に洗われた葉が満ち、緑や花が芽吹いていくという「移ろう美しさ」を表す言葉です。
私たちは、この地域から丁寧に育くまれるものから喜びを感じ、ここに生きる人々が愛する風景と想いを伝え、「ここは美しい」と、たくさんの人に思ってもらえるようなきっかけの一つとして、私たちが存在できるように取り組んでいます。

雨余花(食品:ジャム・ピクルス)

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