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特集

夏の肌ダメージに、植物の癒しの力を
< KAGURE holistic beauty >
2018.07.26

連日記録的な暑さが続き、心身に不調が表れている方も多いかもしれません。
屋外と冷房が効いた室内の温度差もあり、自律神経が乱れ、自分でも気がつかないうちに、心身への影響が蓄積されています。

特に直接的に夏のダメージが表れるのが肌。この季節の肌は、様々なストレスにさらされています。

過剰な発汗や皮脂分泌でバリア機能が低下し、肌が敏感になりやすい。
強い紫外線や冷房の影響で、水分が奪われ乾燥が進む。
日焼けの炎症やシミの生成、弾力の低下……
挙げればキリがないほどです。

汗や皮脂が出ているため、一時的で表面的な潤いにだまされ、日々のケアをおろそかにしてしまう方もいるかもしれませんが、夏こそ基本に忠実に、丁寧なお手入れを心がけましょう。

1. 洗う

汗の塩分や酸化した皮脂が肌に残っているとダメージにつながるので、毎朝晩きちんと洗顔を。

〈おすすめアイテム〉
アロマティッククレンジングウォーター

・アロマティッククレンジングウォーター
4種のエッセンシャルオイルとビタミンを配合したアロマエッセンス。すすぎ洗顔の際に使用することで、肌を軟らかくしてくれます。

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モイストチャージクレンジング

・モイストチャージクレンジング
汚れを吸着するクレイを配合しており、肌をいたわりながら余分な角質や毛穴の汚れを洗い流します。

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2. 潤す

紫外線や冷房の影響で乾燥した肌には、たっぷりと水分を補給しましょう。
〈おすすめアイテム〉
モイスチャーローション

・モイスチャーローション
ヘチマ水、ゲットウ葉水、ダマスクバラ花水という、有効成分を豊富に含んだ3種の植物水をブレンド。鎮静作用と保湿作用に優れています。

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ボタニカルエッセンス

・ボタニカルエッセンス
3種の植物水に加え、海藻エキスやヒアルロン酸Naなどを配合。さらりとした使い心地ながらしっかり保水し、みずみずしさを実感できます。

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3. 閉じ込める

バリア機能が低下しがちな時季は特に、油分で肌表面にしっかりフタをして潤いを閉じ込めることが大切です。

〈おすすめアイテム〉
クリーミークリーム

・クリーミークリーム
なめらかでべたつかないクリームは、抗酸化作用の高い植物オイルを多数配合しているので、日焼け後のケアにも有効です。

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気候や環境が私たちに与える影響はとても大きなものですが、一方で、乱れたバランスをケアしてくれるのもまた、自然の偉大な力。植物の効能や香りが私たちに寄りそい、癒してくれるのを感じます。

今回ご紹介したかぐれのスキンケアアイテムは、まったくベタつかないので、夏でもストレスなくお使いいただけるのも大きな特長です。さらさらのテクスチャーながら、しっかりダメージを鎮静し、内側から潤いを実感できます。
猛暑を乗り切るレスキューケアアイテムとして、ぜひお試しくださいね。

楽しい夏を満喫できるよう、どうぞご自愛されてお過ごしください。


かぐれ