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omoto Style Book

omotoの定番服をご紹介。

働き者の仕事着から生まれた服は、ひとつとして同じものはありません。

その年の柿渋の染まり具合、その日出会った古布、その時生まれた端切れの組み合わせ。

使う人との対話から少しずつ重ねられる改良、日々変化していく染めの魅力、そしていつの間にか着るその人に馴染んだシルエットに。

定番でありながら常に新しいomotoの服。

もう一度たちどまって見てみると、あなたの知らない定番があるかもしれません。

ぜひ2013「暮らしのわ」より「暮らしの中の布と鉄」と合わせてご覧ください。

#01 ギャザーワンピース

ラウンド状にあしらわれたギャザーは贅沢にフロントとバック両方に。
柿渋の美しい陰影が浮かび上がります。

#02 前掛けエプロン

もともと下の前掛けだけだったものに、胸当ても付け加えてエプロンに。
上下は別々の作りなので前掛けだけでも使える優れもの。

#03 種まきシャツ

初めはごわごわした柿渋染めの布も、その丈夫さはそのままに次第に着る人に馴染んでいきます。
畑仕事にと考えられたポケット位置やタブは唯一無二のデザイン。

#04 上っ張り(柿渋)

上っ張りの丈は90cm、105cm、115cmと実は3種類。
ワンピースとして1枚でも、チュニックとしてボトムを重ねても。身長や、見せたい雰囲気に合わせて選べます。

#05 上っ張り(インディゴ)

シンプルで、誰にでも似合ってしまう1着はomotoの定番中の定番。
少し不思議な高さにあるポケットは、座ったときも使いやすい位置。

#06 クイナック

柔らかな素材感が心地よいシャツは、ウズベキスタンの民族衣装からヒントを得たデザイン。
中性的な雰囲気で、男女問わず着ていただけます。

#07 ギャザースカート

ほどよいボリューム感のギャザー。
裾の赤い5本のラインは五線譜のように流れて足元を軽やかに。

#08 クイナックとスカート

ミレーの落穂拾いを思いながら作られたスカートをクイナックと合わせて。
ヨーロッパの雰囲気が漂うシンプルながらキュートな組み合わせ。


かぐれ