生活道具

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作家紹介

和田 麻美子 [Mamiko WADA]
2013.03.29

和田 麻美子 [Mamiko WADA]

大学のゼミの先生に連れられてたまたま立抗焼窯元を訪れ、陶芸に魅せられたという和田さん。長期休みを利用して立抗焼窯で修業を重ね、卒業後は美濃の窯元で経験を積み、やがて東京で独立。2009年に松本で築窯しました。手跡の残らない美しいラインとなめらかな肌の花器やオブジェには、ろくろをひいているときの楽しい気持ちが表現されています。いくつか並べたときに楽しくなるよう、多彩な色使いを心がけているそうです。

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略歴
1974年 長野県生まれ
1995年 大阪芸術大学在学中に丹波立抗焼窯元でろくろの基礎を学ぶ
1999年 美濃焼窯元にて、新商品の企画・デザイン・制作を行う
2004年 東京にて独立
2009年 長野県松本に移転し、築窯。現在に至る
和田 麻美子 [Mamiko WADA]

かぐれ