かぐれの服

待望の2012年版 かぐれオリジナル 冷えとり靴下特集 vol.1 48

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企画スタッフ潜入

今回は、埼玉県羽生市にある靴下工場に伺いました。こちらの工場では、かぐれのシルク×リネンレッグウォーマーを作って頂いています。
工場内にはずらりと大きな靴下の編み機が並んでいて、圧倒されました。 それぞれの機械が全く異なったデザインや素材の靴下を編んでおり、機械にかかっている糸の色もさまざまです。 編み上がった靴下は、ポンッと音を立てて、機械の脇に設置された箱の中に勢いよく飛び出します。その様子に私たちは大興奮!どんどん靴下が編み立てられていく光景は、ずっと見ていても飽きません。

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かぐれの靴下について

工場の奥へ進むと、今度は先ほどよりも小さくて、古い機械が並んでいます。 この30年以上前の古い機械でかぐれのレッグウォーマーが編まれています。工場のス タッフの方は、希望の編地になるよう、手を油まみれにして機械の調整をしていまし た。機械の横には試し編みをしたサンプルがいくつも落ちています。靴下を編み上げ るには、機械に対する深い知識と熟練された“職人の感覚”が必要だということをひ しひしと感じます。
しばらくすると、古い機械から1本の長い筒状のものが編み上がりました。レッグ ウォーマーなのに、つま先が途中までついています。この編み機では、普段は靴下の 形状のものしか編まないため、レッグウォーマーを作る場合は、余分なつま先部分を カットする方法をとっているそう。
かぐれのレッグウォーマーは裏がシルクで表がリネンの二重構造でできているため、 まずはシルクとリネンの切り替えがある、1本の筒状のものを編みます。それを半分 のところでひっくり返して、ミシンで端を縫製します。最後にきれいに形を整えて完 成。通常の靴下よりも、完成までに手間がかかるのです。

職人さんたちの努力の結晶

工場の方から、出来立てほやほやのレッグウォーマーを記念に頂きました。 やさしい天然素材でありながら、とても頼りになりそうな表情をしています。 早くみんなの足元をあたためたい!とでも言わんばかり。 こだわりが詰まったかぐれのレッグウォーマーは、なんと1日に20足しか編めないそう。
仕様書や使う糸を見て、デザインを再現できる機械を選択し、何度も試し編みをしながら実際に編み立てていく……靴下作りは人の手仕事ではありませんが、そこには職人さんの尊い技術がありました。

工場の方々が丁寧に編み立ててくださっているのを間近に見ることができ、とても嬉しくなった私たち企画スタッフなのでした。皆様もかぐれの靴下のあたたかさと、履き心地の良さをぜひ体感してくださいね!

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靴下がお店に並ぶまで

お客様の声をもとにデザインを考えます。
たくさんの糸の中から、イメージにあったものを選びます。

選んだ糸で実際にサンプルを作り、デザイン通りに編むことができるかどうかなどを検討します。

仕様書に寸法や編み方などを記載して、工場に編立て(靴下の制作)を依頼します。

商品に傷や汚れなどがないか入念にチェックしながら、一つひとつパッケージに入れていきます。

いよいよオリジナルの靴下が店頭に並びます。たくさんのお客様に履いて頂けますように。

担当スタッフより

vol.1〜3まで更新させて頂いたかぐれの冷えとり靴下特集。いかがでしたか?
最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
すでにオンラインショップを始め、かぐれの店舗にて販売を開始しております。
スタッフが企画した自信作をぜひお試しくださいね!