雑貨・器
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松村 英治

松村 英治紹介

かぐれでは焼締を中心に置いていますが、灰釉、磁器ものなどもつくられています。いずれも、土の強さを感じさせるもの、生命力にあふれたもの。しかし触れてみると肌は柔らかく、使いやすさへのこだわりがみられます。
一方、彫刻的な仕事も続けていて、スカラベ、昆虫などの造形は見事。数度のアジア、中東遊行による経験からでしょうか、どことなく神秘的な、プリミティブな魅力があります。

略歴

  • 1970年 熊本県生まれ
  • 1992~93年 アジア遊行
  • 1994年 新制作展(東京都美術館)
  • 1995年 金沢美術工芸大学 彫刻科卒業
  • 1996年 パキスタン・アフガニスタン遊行
  • 1997年 金沢美術工芸大学大学院 彫刻過程終了
  • 1999年 常滑市陶芸研究所修了

松村 英治作品