お知らせ

かぐこラボ vol.2 拭き漆のうつわ


かぐこラボ

手のひらサイズのうつわを作ります

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かぐこラボ vol.2 拭き漆のうつわ

第一弾の「冷えとり靴下」から一年を迎えたかぐこラボ。
第二弾は「拭き漆のうつわ」。初心者でも扱いやすい、お椀にも小鉢にも使える手のひらサイズのうつわを作ります。

みなさんは普段、木のうつわを使っていますか?
古くから日本人に親しまれ、軽くて使いやすい、人にも自然にも優しい木のうつわですが、今の私たちの食卓には洋食器やプラスチック製品が並ぶことが多く、木のうつわは私たちの暮らしからどんどん遠い存在になっている気がします。

そこで今回は、素材・かたち・塗りのプロセスに沿って、「拭き漆のうつわ」ができるまでの流れを一緒に体験し、一部企画していきたいと思います。また日本の技術や素材にこだわるPint!さんと共にプロジェクトを進めていきます。

暮らしや食、人と人とをつなぐうつわ。
当たり前のようで知らなかった、木のうつわができるまでのプロセスをさかのぼりながら、今、そしてこれからの私たちの暮らしに必要なうつわを、一緒に考えてみませんか。

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【参加者募集】
「拭き漆のうつわ」ができるまでを、
一緒に体験・一部企画してくれるメンバーを募集します。

スケジュール:
1回目:7月12日(土)11:00~12:30/ オリエンテーション:「素材」について
2回目:7月26日(土)11:00~12:30/「かたち」について①
3回目:8月10日(日)13:00~14:30/「かたち」について②
    長野より木地師さんを招いてサンプル検討
4回目:9月のいずれか/「塗り」について
5回目:10-11月のいずれか/完成&食事会
※④・⑤は参加者と相談の上で日程を決定します。
※完成を祝って、持ち寄りパーティーを開きます。(かんたんなものを一品お持ちください。手作りでも買ったものでも構いません)

場所:かぐれ表参道店
定員:8名
制作物:手のひらサイズの拭き漆のうつわ

参加費:8,500円
※上記は、計5回の連続ワークショップで、完成した商品代を含みます。
(交通費はご負担ください)
※1.2.3回目のすべてにご参加が難しい方は、7000円とさせていただきます。

お申し込み方法:下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

応募〆切:7月9日(水)
※ご応募多数の場合は定員を選考させていただきます。

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【プロフィール】
Pint!
「日本の風土に合っている、伝統ある素材と技術を、今の暮らしのシーンに本当にフィットさせたもの」を作る、プロダクトブランドです。デザインだけでなく、毎日の道具として素材を活かせるものづくりをします。プロフェッショナルな作り手である職人と、今の暮らしのプロとも言える一人一人の使い手。作り手と使い手と一緒にものを生み出す、そんな新しいものづくりの形を目指しています。

URL:http://pint.mn/

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あるがまま(笑達編)

川井有紗×&NIGAOE展

あるがまま(笑達編)

笑達編
川井有紗編

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野上 眞吾、紗代
野上 眞吾、紗代

Amu
Amu

Stanislav Grazina
Stanislav Grazina

三島 うり
三島 うり

Nyoman
Nyoman

Uncles
Uncles

坪内 拓、奈実
坪内 拓、奈実

Sedana Family & Muliana Family
Sedana Family & Muliana Family

Champ Ter Pui Mim
Champ Ter Pui Mim

栗又 崇信、貴美、羊馬、水月
栗又 崇信、貴美、羊馬、水月

Stueng mean chey school
Stueng mean chey school

川井 清隆、むつみ
川井 清隆、むつみ


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&NIGAOE

【プロフィール】
笑達(しょうたつ)
1982年 和歌山県出身。
19歳から似顔絵を描きはじめ、現在までに描かせてもらった人数は30,000人以上。クレパスを使い、目の前の人の存在と、その魅力をそのまま似顔絵に描く。
2001年より京都の路上で似顔絵を描きはじめる。
2005年 似顔絵作家集団『WORLD1』設立。
2012年 独立、『&NIGAOE』設立。似顔絵作家“笑達”として個人活動を開始。全国各地で似顔絵制作イベントを開催、またオーダーによる似顔絵制作を開始。世界の様々な場所で似顔絵を描く活動“TOUTOI”を開始。

URL:http://and-nigaoe.jp/

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関連イベント
内田輝(クラヴィコード奏者)演奏会

オープニング演奏会

2014年5月23日(金)20:00〜 
かぐれ表参道2F
14世紀の鍵盤楽器であるクラヴィコードから奏でられるのは、驚くほどに繊細で静かな音色。中世の人たちが聞いていた、そのちいさなちいさな響きに耳を澄ましてみてください。

笑達さんの似顔絵会

似顔絵会&大判サイズオーダー会

2014年5月24日(土)、25日(日)、31日(土)、6月1日(日)
かぐれ表参道2Fワークルーム
自分では決して見ることのできない、自分の顔。同時に、大判サイズのオーダー会も開催します。愛する人との記念に、大切な人への贈り物に。

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関連コンテンツ
作品紹介「あるがまま」川井有紗編

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関連コンテンツ
植物を身に纏う
あるがまま

2014年05月18日 お知らせ, 作家, 読みもの
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あるがまま(川井有紗編)

川井有紗×&NIGAOE展

あるがまま

川井有紗編
笑達編

そこにはもう完璧な美しさがあるから。

かけら

素のままでいられる首飾り

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シンプルな人のためのジュエリー

あおい一粒

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可能性を秘めている人のためのジュエリー

宝物を見つける事のできるジュエリー

粒粒

麦

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木の根

花石


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川井有紗

【プロフィール】
川井 有紗(かわい・ありさ)
1982年生まれ。広島県出身。
2009年、独学で植物を使ったアクセサリーを作り始め、半年後の2010年に初めての個展を開催する。そののち、植物に限らず、海や山で出会う植物、漂流物、貝殻、鉱物など、自然素材を中心に作品の幅を広げながら、個展、グループ展などを中心に作品を発表。
2012年、京都にてアトリエ兼ショップの e.n.s (エンス)をオープン。自分の心に正直に、有るがままの自然物に向き合い、制作に励む日々。

URL:http://kawai-arisa.jp/

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関連イベント
内田輝(クラヴィコード奏者)演奏会

オープニング演奏会

2014年5月23日(金)20:00〜 
かぐれ表参道2F
14世紀の鍵盤楽器であるクラヴィコードから奏でられるのは、驚くほどに繊細で静かな音色。中世の人たちが聞いていた、そのちいさなちいさな響きに耳を澄ましてみてください。

笑達さんの似顔絵会

似顔絵会&大判サイズオーダー会

2014年5月24日(土)、25日(日)、31日(土)、6月1日(日)
かぐれ表参道2Fワークルーム
自分では決して見ることのできない、自分の顔。同時に、大判サイズのオーダー会も開催します。愛する人との記念に、大切な人への贈り物に。

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作品紹介「あるがまま」笑達編

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植物を身に纏う
あるがまま

2014年05月18日 お知らせ, 作家, 読みもの
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かぐれ 冷えとり部

冷えとり部

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かぐこラボ冷えとり靴下完成

かくこラボとは?

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冷えとは?
冷えとり靴下とは?

かぐこラボレポート

「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」完成を迎えました!(10.19)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」こんな感じに作られています part2(9.26)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」こんな感じに作られています part1(8.29)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」4日目“サンプル最終検討”(8.12)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」3日目“サンプル検討会”(6.14)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」2日目“ものづくりの楽しさと難しさ”(4.24)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」1日目“みんな冷えとりの同士を探していた!”(4.16)
『かぐこラボ』いよいよ始まります(4.12)

冷えとり速報

BRAIN 座談会「男性も冷えている」(12.3)
男性のための冷えとりスタイルを提案。オリジナルライン『BRAIN』シリーズ。(11.4)
かぐれ 冷えとり靴下 2013-14秋冬版 先行予約開始!(8.14)
レポート:お母さんになるための冷えとり講座公開!(8.4)
「夏の冷えとりのヒント」公開!(6.29)
お母さんのための冷えとり講座「自分らしく産むためのカラダづくり」開催!(6.11)
「冷えとり部vol.2」が発刊されました!(6.6)

かぐれの冷えとり靴下

シルク靴下
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シルクの上に重ねる靴下
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カバー靴下
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冷えとり靴下セット
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BRAIN

男性のための冷えとりスタイルを提案。オリジナルライン『BRAIN』シリーズ。

座談会

これまでの冷えとりコンテンツ
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冷えとりの基本編

冷え

「冷え性」と「冷え」は別のもの。冷えは、下半身の体温が上半身よりも低い状態のことをいいます。冷え性のように自覚症状がなくても、体に冷えがたまっていることもあるのです。冷えがたまると、自然治癒力や免疫力が弱まり、万病の原因になるそうです。

冷えとり靴下

日中も半身浴をしているような状態を作るために、靴下の重ね履きをします。ただ靴下を重ねれば良いというわけではありません。まず、吸水性と保湿性に富み、老廃物を排出する効果が高いと言われるシルクの5本指ソックスを履きます。その次に綿やウール、麻などの天然素材を重ね、さらにシルク……と交互に重ねていくことによって、発汗を促し老廃物を排出するのを助けると同時に足もとを保温します。

BRAIN 座談会「男性も冷えている」


BRAIN 座談会「男性も冷えている」
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男性も冷えている
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大塚:今回、男性向けの冷えとりソックスということですが、男性の方は「冷え」を意識したことはありますか?
半田:ほとんどなかったです。熱が高いと、風邪かな?病気かな?という意識が働くけど、低いのが悪いこと、という危機感はあまりない。男が寒い寒いって言っているのは、ひ弱なイメージがあるから、寒くてもあまり口にしないですしね。
大塚:確かに。そんなイメージはありますね。
かぐれ:でも、男性も実は冷えているんです。
大塚:そもそも「冷え」ってどういう状態を言うのでしょうか?
竹田:冷え性、みたいなことかな?足の先が冷たい、とか。
かぐれ:そのように勘違いされている方は多いのですが、「冷え」は「冷え性」とは違うものです。人間は、元々、心臓から近い上半身は血の巡りが良いため、普通にしていても体温が高いのですが、下半身はどうしても巡りが悪く、上半身に比べて体温が低い。下半身が冷たく上半身が熱い、この状態を「冷え」といいます。つまり、「冷え」は、普通に生活しているだけで生じるものなんです。
竹田:「冷え」と「冷え性」は違うんですね。知らなかった!
かぐれ:知らない方はとても多いです。そもそも、「冷え」や「冷え性」は女性だけの問題だと思っている方も多いですし。
半田:僕もあまり気にしたことはなかったですね。むしろ、できるだけ厚着はしたくないっていう男の理想の方が大きくて。できれば革ジャン1枚で過ごしたい、みたいな(笑)。
かぐれ:そうですよね。そんな男性のみなさんにも「冷え」をとって、健康になっていただきたくて、男性用冷えとりソックスをはじめとするKEEP WARMシリーズを作りました。

冷えとりへの思い
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大塚:ところで、かぐれは冷えとりシリーズを始めて3年目になるそうですが、お客様やスタッフに何か変化はありましたか?
かぐれ:まず、スタッフである私たち自身の体調が変わりました。体温が上がり、元気になった、そんな声があちこちから聞こえてきます。
大塚:すごい! 例えば、冷えとり靴下だと、どういうからくりでそのような効果が見られるのでしょうか?

かぐれ:冷えとり靴下のメカニズムはとても単純です。1枚目に履くシルクのソックスが、足の裏から汗と共に出る老廃物を排出しやすくし、シルクやその上に重ねる靴下による保温効果で、身体全体を温めてくれる。つまり冷えとり靴下を履くことで、排毒し、体温も上がる。あるスタッフは36度なかった体温が37度近くにまで上がり、すごく元気になったとか。元気が出ると、なんだか不思議と気持ちも明るくなるようで、とても調子がいいと言っていました。

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半田:疲れてへとへとだと、気持ちもどよーんとしがちだもんね。
かぐれ:そうなんです。心と身体は何かしらつながっているので。
大塚:やはり女性のお客様が多いですか?
かぐれ:はい、大半が女性のお客様です。近頃は女性で婦人科系の病や原因不明の不調といった身体の悩みから冷えとりに行き着いて、来店される方も多いです。嬉しい反面、改めて、冷えている方の多さを実感しています。
大塚:そこで男性用冷えとりを開発しようと?
かぐれ:はい。女性は「冷え」への関心も高いですし、生理など、気づくきっかけがあるからまだ良いのですが、男性にはそのきっかけがありません。なんとかして男性の冷えも改善したい、知らせたいと考えていたところ、冷えとり靴下はどうかという案があがりまして。靴下を日常的に履くだけで半身浴状態を作り出せるので、冷えとり初心者にはぴったりですしね。冬なので、シルク、コットン、シルク、コットンの通常コンビではなく、シルク、ウールの2枚重ねタイプにして、より暖かくかつシンプルなものを心がけました。できるだけハードルは低めで、冷えとり初心者の方も気軽に試せるように、との思いがあったので。

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半田:竹田君は冷えとり靴下、初めてだったよね。ちょっと履いてみたら。
竹田:(靴下をつけて)あ、かわいい。これだと普通に靴とか履けますね。思っていたより厚くなくて、普通の靴下と変わらない。これだったら、靴をワンサイズ上げなくても履ける気がするし。いいですね。
半田:そうそう、それを目指して作ったんだ。まずは冷えとり入門編という形を目指した。

自分も含めて冷えに関心の低い男性でもできるだろうっていう最小限のアイテムに絞ってあるから、気楽に試せるはずだよ。見た目はアウトドアウエアに見られるようなカジュアルな防寒着だけど、実はこだわりの健康着、みたいな。
竹田:女子にもばれずに冷えとり(笑)。身体に良い靴下を履いている、というより、かっこいい靴下が身体にも良かったっていう感じ。いいですね。
大塚:かっこいいと言えば、パッケージも素敵ですね。
半田:かなり悩んで、ハンバーガーのように中のものを挟むようなイメージで、2足の靴下を1枚の紙で挟むという形にしたんです。そもそも、プレゼントの包装紙ってどんなに素敵でも結局捨てるものですよね。だから無駄に装飾的なパッケージは嫌だった。最低限の機能を持つ、そんなパッケージにしようと思って散々悩みました。そんなとき、町を歩いていたらハンバーガー屋があって。あ、これだ、みたいな(笑)。
大塚:町にもヒントが転がっているんですね。

健康おやじになりたくない
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大塚:初の男性用冷えとりということで、特に注意したことはありますか?
かぐれ:強いて言うなら、かっこいいかどうかでしょうか。男性にとっては「かっこいい」という概念がやはり重要だと思うので。
竹田:あの、僕ね。今日、ももひき履いてるんですよ。タイトなアウターとか着るときはどうしても薄着になるんだけど、やっぱり寒いので。そんな時にももひきを履くんです。
半田:みんな寒いんですよね、実は。例えば、古着ってかさかさして薄手の物が多いので結構寒いんですが、無理してそれ1枚で着ていたりする。ぶるぶる震えながらね。それでもね、若いときは上質で柔らかいものを身につけたいとはあまり思わないものなんです。かっこよかったらいい、みたいな、そんな感じだったな。
竹田:あ、なんかわかります。後から考えたらすごくおかしいんですけどね。
半田:男ってたまに意味わかんないよね(笑)。冬に革ジャン1枚がかっこいいって言ってたと思いきや、南極で生活できるようなギア(防寒着)を好んでみたり。でも、今回メンズってことで、そういう男の感覚が見え隠れするものづくりができたらなと思って作ったんです。
かぐれ:そうですね。普通に靴下や洋服として、いいなあと思っていただいて、その後で「あ、オーガニックなんだ。冷えとりってこういうメカニズムなんだ。なんかいいなあ」そんな風に感じて、使っていただけたら嬉しいです。
半田:男の希望としては、あくまでも身につけやすさが先に来ててほしいかな。あんまり、健康おやじにはなりたくないので。
竹田:そう。なりたくない(笑)。

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冷えとりって、実はかっこいい

大塚:『KEEP WARM』への思いを聞かせてください。
かぐれ:元来、私たちは、「都会の中の薬局」のような存在を目指しているところがあるんです。お客様と一緒に問題を考えながら、身体の内側から元気になれるよう、こうなったらこういうことがありますよ、そのケースにはこれを紹介できますよ、というようなお店でありたい。だから、どんな相談でも、「かっこ良くなきゃいやだ」という男性のこだわりでも、大事にしていきたいと考えています。そうやって、『KEEP WARM』のようなかっこいい冷えとりシリーズが生まれたわけですし。KEEP WARMシリーズも、「冬の暖め道具」のようなイメージで、その道具自体に惹かれて愛でる。そんな、こだわりの道具の一つとして大事に使っていただけたらなと思っています。
半田:こだわりだしたらとことんまでいっちゃう性質は、男の方が強いですからね。こだわりのカレーとか作りだすのは大抵男だし(笑)。だから「冬の暖め道具」っていう概念をおもしろいと認識しだしたら、はまっちゃうのはむしろ男の方かもしれない。元々我々は寒さを我慢して生きてきましたから、ニーズはありますしね(笑)。
竹田:ニーズ、ありますね。僕は、もうこっそりももひきを履かなくていいだけで嬉しい。これだったら、サーマルのレギンスだけでもかっこいいわけだから、健康着をカジュアルな防寒着としてつけられる。
大塚:ぜひ、KEEP WARMシリーズで堂々と冷えとりを始めてください。
本日はありがとうございました。

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ものつくりたちの輪


ものつくりたちの輪

Photo : Waki Hamatsu

ものつくりたちの輪
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あけびやくるみなど、山の素材を採集してかごを編んでいます。かごだけではなく、自然が身近だった昔は編んだものがもう少し身近だったと思うので、暮らしまわりをかご細工に置き換えていくことも発見や可能性が広がって楽しいです。

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7、8年くらい前に奥会津の工人まつりにお互い出展していました。わたしのかごを見にきてくれて、智子ちゃんの作品も見たら針をちくちく刺した表情が東北らしいかわいさと強さがあって、かご細工に布をつけて一緒に作れたら、と思いました。康人さんの包丁は映画に出てきそうな刃物だなと思いました。包丁の柄に巻けるものを、とお話いただいて、水に強いヤマブドウで結びの方法で巻きました。

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お互いの展示の合間に作れる数だけ作っているので少数でゆっくりですが長く続いています。布と鉄の分野で培った職人肌なところと個性的なところのバランスがあります。お互い東北の暮らしから作品を紡いでいるので手を通すことの大変さや愛おしさでつながれたのかな。まだ実現していない共作があるので、できるときを楽しみにしています。

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木の家具、器、スプーンなどを作っています。何よりも使いやすさを大切に考えて形にしています。一目惚れというよりは、だんだん愛着がわいて、日々の暮らしの中で、ふと気付いたらいつも使っているような、そんなもの作りをしたいと思っています。

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出会いは、狛江のカフェ「茶茶」のマスターの紹介でした。ずっと前からベビースプーンに合う何かを誰かに作ってもらいたいと考えていました。まずはやっぱり智子さんにお願いしたいねと…そんな自然な流れでした。

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同じ作り手として、同じ人として、二人の暮らし、活動は、我が家でもいい刺激になっています。人見知りな僕たちでも、話しやすい気さくな二人です。

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tomot

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繰り返しヤスリ掛けを施した胡桃や榧の板に、焼き絵を描いた木のプロダクトをつくっています。昨年から南宮崎の海辺に居を移し、暮らしの道具とアートが半分ずつ役割分担しているモノづくりを目指しています。

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今回も参加のkegoyaさん主催の熊なべの会で知り合ってから日々ゆっくりとご縁が深まっています。昨年ウエールズまでご一緒した旅路で、田舎町のマーケットで古く使い込まれたものを愛でながら、またロンドンの裏路地をいつもの感じで歩き回る二人が印象的な風景として心に残っています。

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自分たちの周りに生まれる様々な縁を繋げて、さらに広げる役目をごく自然にこなす二人にとても影響を受けています。omotoのお二人が居るだけで自然と生まれる“場”には、穏やかな笑いと共に、新しい事が始まる気配がいつもあります。

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筑波山の山麓で木、鉄、陶土などを使って生活用品を作っています。様々な材料に刺激を受けながらものを作れる幸せを日々感じています。

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omotoのご夫婦とは栃木のギャラリーの企画展示にてご一緒させていただきました。その時にナイフの柄のお話をお伺いし、作らせていただくことになりました。那須登山にご一緒した際には、吹き飛ばされそうな猛烈な強風を供に乗り越えて絆が深まったと勝手に思っています。

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包丁と服飾、鉄と布、違ったものを作っているかのように見えますが、実は同じ方向を向いてものづくりをされているのがよく伝わってきます。お二人の掛け合いがお互いを常に高め合い、日に日に作っていらっしゃるものに表れていくのがとても素敵だなと思います。

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海野毅

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近頃そういうことがわからないんです。
なぜなのか?つくってみるしかないからつくっているんだと思います。
思いとか込めないようにしたいです。

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かぐれでのomotoお二人の展示中に。
自分的には……「だって、ただすれ違うこと出来ないじゃん」かな。

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あれこれ思うんだけど、口に出して言っちゃうのが勿体ないので言いません。

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いわきの輪

西山昭一

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遠藤芳子
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2013年11月21日 お知らせ, 読みもの
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STYLE BOOK「VIVEMENT L’HIVER!」


VIVEMENT L’HIVER!
STYLE BOOK

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【プロフィール】
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”その土地の暮らし”と”そこに暮らす人”がイメージの源泉です。幼い頃のアジアや最近までのヨーロッパ生活を通して、その土地の風習や慣習の中で生活し、またそこに受け継がれている伝統と出合い、いにしえより今に伝わる物や技術に魅了されました。enricaは、そんないつまでもあり続けてほしいものがこの先へも受け継がれていくことを願って、2010年にはじまったブランドです。
100%天然素材を用い、100%天然染料で染められた服たち。あるときは、伝統的な刺繍や織り、またあるときは型染めなどが施された服も。その良さをなるべく多くの人に知ってもらうため、日本とパリで年に2回コレクションを発表しています。

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http://www.enrica.jp/

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一枚の布で巻き方あれこれ


一枚の布で巻き方あれこれ

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つまんで結んで
ねじって巻いて
輪っかをつくって
ゴムで留めて


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関連イベント
布づかい・布巻きの会

関連ワークショップ

2013年8月23日(金)
かぐれ表参道2F
真木テキスタイルスタジオの大村恭子さんに、多様な布使いをレクチャーしてもらいます。

藍染めの会

関連ワークショップ

2013年8月31日(土)
かぐれ表参道街野原
汚れてしまった服や、あまり着なくなってしまった服も、藍で染めれば生まれ変わります。

スペシャルコンテンツ
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【プロフィール】
真木テキスタイルスタジオ
真木テキスタイルスタジオは二十数年前にインドの地で、タッサーシルクという野蚕(やさん)の糸 に出会って、 魅了されたことから始まります。
以来、毎年約3ヶ月~4ヶ月ほどインドに滞在し、長年のスタッフである現地の手織り職人たちとともに、 現代の暮らしに生きる手織り布づくりをしています。東京郊外・秋川を望む高台。600 坪の敷地の 中に、孟宗の竹林とケヤキの大木。その傍に 築 200 年の古民家を改造したスタジオ「竹 林の家」( 通常非公開 ) と直営店「竹林の店」 があります。常設展示の他、特別展示会やオ ープンハウス等、様々なイベントを開催して います。

真木テキスタイルスタジオ
http://www.itoito.jp/

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2013年08月25日 お知らせ, 作家, 読みもの
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STYLE BOOK「いとおしい布」


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関連イベント
布づかい・布巻きの会

関連ワークショップ

2013年8月23日(金)
かぐれ表参道2F
真木テキスタイルスタジオの大村恭子さんに、多様な布使いをレクチャーしてもらいます。

藍染めの会

関連ワークショップ

2013年8月31日(土)
かぐれ表参道街野原
汚れてしまった服や、あまり着なくなってしまった服も、藍で染めれば生まれ変わります。

スペシャルコンテンツ
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【プロフィール】
真木テキスタイルスタジオ
真木テキスタイルスタジオは二十数年前にインドの地で、タッサーシルクという野蚕(やさん)の糸 に出会って、 魅了されたことから始まります。
以来、毎年約3ヶ月~4ヶ月ほどインドに滞在し、長年のスタッフである現地の手織り職人たちとともに、 現代の暮らしに生きる手織り布づくりをしています。東京郊外・秋川を望む高台。600 坪の敷地の 中に、孟宗の竹林とケヤキの大木。その傍に 築 200 年の古民家を改造したスタジオ「竹 林の家」( 通常非公開 ) と直営店「竹林の店」 があります。常設展示の他、特別展示会やオ ープンハウス等、様々なイベントを開催して います。

真木テキスタイルスタジオ
http://www.itoito.jp/

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レポート:お母さんになるための冷えとり講座


お母さんになるための冷えとり講座

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theme_1 自然なお産って何だろう

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ひと昔前の日本では、自宅で産婆さんや助産婦さんが赤ちゃんを取り上げました。いまは99%が病院でのお産、自宅や助産院でのお産は約1%だそう。なにが自然なお産で、なにが不自然なお産でしょう?  病院の医療行為って本当に必要なのでしょうか?
いまは病院やクリニックのなかにも、家族の立ち会いやフリースタイルに近い出産ができるところも増えてきました。どんな施設で産むにせよ、お母さんも赤ちゃんも元気な出産をするためには、元気に産めるカラダづくりが必要です。

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theme_2 「自分らしいお産」

アクティブバースの考え

アクティブバースとは、「主体的にお産をする」ということ。お医者さんに“産ませてもらう”のではなくて、“お産をするのは自分”と考え、積極的に出産に取り組むという考え方です。どのようなお産をしたいのか、誰に付き添って欲しいか、産後はどのように過ごしたいのか、バースプランを立てましょう。

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theme_3 「産む力」を育てる

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星野院長がもっとも注意を促すのが「冷え」について。体が冷えると血流が悪くなり、妊娠中はさまざまなマイナートラブルを引き起こします。冷えて子宮や膣が硬くなったために、陣痛の前に破水をしてしまったり、分娩に時間がかかることも。特に、生殖器や泌尿器のツボがある足元は冷やさない様に注意しましょう。

お母さんのカラダづくり
point
yoga

birthhouse