お知らせ

かぐれ英語サイトオープン

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2012年4月1日からイギリス・ウェールズのRuthin Craft Centreで催される「Japanese Style : Sustaining Design」にかぐれが出展するのにあわせて、英語サイトができました。

「持続可能な社会のデザインに寄与する日本のデザイン」をテーマに据えたこの展覧会では、かぐれの他にも伝統素材を組み込んだテキスタイル作家の仕事や建築家の取り組みが紹介されます。かぐれからは、日本の伝統的な染色技法「板締め絞り染め」を採用した今シーズンのシリーズと、陶芸、木工などの手仕事を展示します。作家たちは、海を越えるこの機会に新作にも多く取り組んでいます。それらの作品はギャラリーページでご覧頂けます。

伝統と革新を融合させながら、持続可能な未来への知恵をさぐるこの展覧会。かぐれの主題でもあるこの展覧会テーマが、イギリスでどのように受けとめられ、解釈されるのか楽しみで仕方ありません。

2012年03月30日 お知らせ

KAGURE English Website Open

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We have just opened English version of the website to coincide with participating in the exhibition at Ruthin Craft Centre in Wales.

In this exhibition “Japanese Style : Sustaining Design”, you can see our activities and also textile artists’ works using traditional materials and architects’ efforts.
Kagure shows artistic clothes series called “Itajime-shiborizome” which is Japanese traditional dyeing method from 2012 spring & summer collection, and hand works of pottery and wood works.
Craftsmen made lots of new works for this exhibition, you can also see them in this gallery page.

This exhibition searches wisdom for the sustainable future through harmonizing tradition with innovation.
This theme is also quite important for us, and we are looking forward to seeing how this theme is interpreted by people who see this exhibition.

2012年03月30日 お知らせ

小松和子トークイベント

小松和子トークイベント「ナチュラルコスメとの出会い」

Natural Cosme SPRING FAIR 関連イベント
KAGURE holistic beauty トライアルキット発売を記念して、シリーズのプロデューサーであり、ナチュラルコスメ界の第一人者でもある小松和子さんのトークイベントを行います。
これまで何百人もの肌をカウンセリングしてきた実績によるアドバイスと、その身をもって経験した化学物質がもたらす影響についてなど、他では聞くことができない貴重なお話をたっぷり伺います。
ナチュラルコスメに興味があっても一歩を踏み出せなかった方、自分の肌に合う化粧品が見つけられなかった方、ぜひご参加ください。ご自身の肌、化粧品、そしてライフスタイルについて改めて見直すきっかけとなるスペシャルイベントです。

【詳細】
日時:2012年4月15日(日) 18:30〜19:30
※受付は18:15から開始します。
場所:かぐれ丸の内店
定員:50名(要予約)
参加費:¥1,000(税込)
※ご参加頂いた方には、KAGURE holistic beauty トライアルキットをもれなく差し上げます。
また、Natural Cosme SPRING FAIR対象ブランドから、抽選で素敵なプレゼントもご用意しています。
【お申し込み方法】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら
※なお、キャンセル待ちのお客さまがいらっしゃる可能性もありますので、キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡ください。当日キャンセルはご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

komatsu 【プロフィール】
小松和子(ナチュラルコスメヘアメイクアップアーティスト)
CM、雑誌、映画、ドラマなどで多くの女優を担当。自身の体験からナチュラルコスメが肌本来の美しさを引き出すことを実感。現在は、日本でも珍しいナチュラルコスメヘアメイクアップアーティストとして、数多くのメディアで注目される中、ナチュラルコスメの商品プロデュース、イベント・店舗プロデュース、講演、講座など多岐に渡り活躍。多くのナチュラルコスメメーカーの協力で行っているメイク講座は、遠方からの参加者もいるほどの人気。

URL: http://www.kazuko-komatsu.jp/

Natural Cosme SPRING FAIR

Natural Cosme SPRING FAIR

この春、KAGURE holistic beautyから待望のトライアルキットが登場。それを記念して、かぐれ表参道・丸の内両店でナチュラルコスメフェアを開催します。おなじみのブランドから、かぐれ初登場のフェア限定ブランドまで、国内外の厳選アイテムが集まります。
ナチュラルコスメを使うことに踏み出せなかった方、肌に合う化粧品がなくお悩みの方、ぜひスタッフにご相談ください。始まりの季節に、お気に入りのナチュラルコスメを見つけてみませんか?

【詳細】
日時:2012年4月7日(土)~4月22日(日)
場所:かぐれ表参道店・かぐれ丸の内店
詳細:対象商品¥3,150(税込)以上お買い上げの方に、KAGURE hoistic beautyビューティーオイルのサンプルとオーガニックハーブティーをプレゼント
■関連イベント:小松和子さんトークイベント「ナチュラルコスメとの出会い」
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【対象ブランド・アイテム】
・KAGURE holistic beauty(カグレ ホリスティックビューティー)
・babu-(バブー)
・NANDAMO PREMIUM(ナンダモプレミアム)
・Gamila Secret(ガミラシークレット)
・Meadows(メドウズ)
・AROMA VITA+(アロマヴィータプラス)
・Vrindavan(ヴリンダヴァン)
・lameric(ラメリック)
・AUBREY ORAGANICS(オーブリーオーガニクス) ※表参道店のみ取り扱い
・URTEKRAM(ウルテクラム) ※丸の内店のみ取り扱い
・erbaviva(エルバビーバ) ※丸の内店のみ取り扱い
・shukran(シュクラン) ※フェア限定取り扱いブランド
・En d’Autres Thermes(アン・ドートル・テルム) ※フェア限定取り扱いブランド

海野 毅 [Takeshi UNNO]


海野 毅

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海野 毅
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金属と木を素材に制作する海野さん。
「元は、工業プラント用の圧力容器やタンクローリーを作る職人だった。その後、装飾的で視覚的意匠を求められるモノを作っていた頃、その素材、モノがなぜそのような在り方になるのかを、作りながら自分なりに確かめてみたいと思った。歴史的、慣習的ななり立ち。素材、加工方法から導かれたなり立ち。現在に居る自分は、何をどう存在させようとするのか?」

略歴
1963年 静岡生まれ
1981年 東京へ
1997年 自身の工場を始める
2000年 初個展「鉄鍋展」
埼玉県所沢市にて制作

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2012年03月01日 作家
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田鶴濱 守人 [Morito TATSURUHAMA]


田鶴濱 守人 [Morito TATSURUHAMA]

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田鶴濱 守人 [Morito TATSURUHAMA]
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古い朝鮮の焼き物に出合って、陶芸を始めたという田鶴濱さん。以下はご本人のことばです。
「形は生まれ出るもの、ということを土が教えてくれました。僕が土を選んだというよりも、土が僕を導いてくれました。器は命を盛る道具です。だから盛られたものが活きる器を作りたい。僕の手を離れた瞬間、器はもう僕のものではありません。小さな石ころが風景の一部であるように、僕の器も生活の一部であってほしい。もっと言うなら、身体の一部であってほしい」

略歴
1973年 東京生まれ
2000年 多摩美術大学大学院油絵学科修了
愛知県美浜町に移住。独学で焼物を始める
2004年 東京「魯山」で初展示。以降、東京・大阪・名古屋・福島・奈良・島根・大分などで個展
2006年 愛知県半田市に工房を移し、築窯。現在に至る

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2012年03月01日 作家
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小髙 千繪 [Chie KODAKA]


小髙 千繪 [Chie KODAKA]

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小髙 千繪 [Chie KODAKA]
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さまざまな素材や形での器制作を経て、白磁にたどりついた小髙さん。以下はご本人のことばです。
「子供の頃から作ることと共にありました
作ることは私にとって呼吸することと同じなのです
白磁の仕事は技術的にも修練を必要とします
思い通りにならない素材が欲しかったのです
当たり前で簡素で、強い仕事をしたいと思っています

白は光です」

略歴
1968年 長野生まれ
1975~79年 父親の転勤によりパリ16区に暮らし、ヨーロッパ各地の美術館・博物館を巡り、さまざまな歴史的文物に触れる
1976年 芹沢銈介パリ展を見て、日本の手仕事に目覚める
1993年 東京造形大学彫刻科卒
2005~07年 日本民藝館展 奨励賞受賞
個展、グループ展等
長野県にて制作

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URL:CHIE KODAKA http://web.me.com/kodakachie/

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2012年03月01日 作家
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松村 英治 [Eiji MATSUMURA]


松村 英治 [Eiji MATSUMURA]

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松村 英治 [Eiji MATSUMURA]
english

焼締めを中心に、織部、灰釉など、多彩な表情の器を作る松村さん。以下はご本人のことばです。「焼締め、釉物にかかわらず、使用していく中で良くなっていく器を目指して作っています。表面上の形のみならず、各々の素材から形が立ち上がっていくものと考え、素材選びに重きをおいています。形は素材の強さにはかないませんから。使い手には、細かいしみが入っても気にせずガンガン使っていただきたい。育ちも早くしっとりしてきます」

略歴
1970年 熊本生まれ
1992〜93年 アジア遊行
1996年 パキスタン、アフガン遊行
1997年 金沢美術工芸大学 大学院 彫刻課程修了
1999年 常滑市立陶芸研究所修了
製陶所勤務を経て独立
愛知県阿久比町の工房にて制作。現在に至る

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2012年03月01日 作家
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今野 安健 [Yasutake KONNO]


今野 安健 [Yasutake KONNO]

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今野 安健 [Yasutake KONNO]
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はじめは骨董との出合いから器の世界へと導かれ、やがて製陶所で仕事を始めた今野さん。しかし大量生産に疑問を感じ、唐津の陶芸家の下で修業をします。研鑽を積み、背景を知れば知るほど、焼き物に魅せられていきました。自身の窯を構えるときには、故郷の雪景色の中での窯焚きのイメージが自然と湧いたそうです。今野さんの一見涼しげに見える器や薪によって生じる窯変の表情が力強く個性を放つ器たちは、ふだんの暮らしにときめきをもたらします。用途を限らず、使い手に自由に使ってほしいそうです。

略歴
1971年 山形生まれ
1994年 有田・陶悦製陶所入社
1996年 唐津・中川自然坊に師事
2002年 山形県鶴岡市越沢に登り窯を築窯

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2012年03月01日 作家
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studio prepa (平 勝久・平 瑞穂)


studio prepa (平 勝久・平 瑞穂)

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studio prepa (平 勝久・平 瑞穂)

スタジオプレパは二人で営む吹きガラス工房です。
「私たちの器づくりは、確かな技術と細やかな感覚で、デザインから製作まで、すべての工程を自らの手で行います。工房レベルで製作するということは、器、或はガラスとして思い描いた、あらゆるディテールを仕上げるためです。そして、私たちの器はどれも至ってシンプルで、物の形(機能)や素材感を素直に表した器ばかりです」

略歴
平 勝久
1972年 愛知県生まれ
1991年 始めて吹き竿を持つ
1995年 東京ガラス工芸研究所
1999年 スタジオプレパ設立
2009年 長野県中川村に工房を移転

平 瑞穂
1973年 東京都生まれ
1999年 平 勝久と共にスタジオプレパとして活動開始。現在に至る

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2012年03月01日 作家
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