お知らせ

サントーシマ香の女子力UPヨガ

main

サントーシマ香の女子力UP♡ヨガ

かぐれのスタッフたちがヨガを習い始めて1年。オーガニックコットンを天然染料で染めた、こだわりのヨガウェアをサントーシマ香さんと一緒につくることができました。その発売を記念し、ヨガ実践企画を行います。
香さんのヨガは、呼吸とからだをゆるめることに重きをおいていて、女性のカラダへの意識も高く、とっても気持ちがいいんです。未経験者も大歓迎です!
ヨガの後にはゆったりとお茶の時間を過ごしましょう。香さんが自ら作ってくれるお菓子とハーブティを楽しみながら、ヨガやアーユルヴェーダのお話なども……。香さんがいつもたべているお菓子は、クレオパトラも好んだという甘いデーツを使ったものです。レシピや、ふだんの生活に取り入れているアーユルヴェーダの知恵などもきっと聞けますよ。

ヨガウェアニについてはこちら

【詳細】
日時:2012年5月13日(日) 10:00〜12:00
場所:かぐれ表参道店2階
定員:10名(要予約)
参加費:¥3,500(税込)
タイムスケジュール:
 9:45 開場
 10:00〜11:15 ヨガ
 その後ティータイム
 12時には解散です。素敵な日曜をお過ごしください。

■特典
参加者の皆様には、かぐれ×サントーシマ香企画のヨガウェアを10%引きで購入できるチケットをプレゼント!
■注意事項
リラックスできる服装でお越しください。
着替えが必要な方は時間の余裕を持ってご来場ください。

【お申し込み方法】
※この会は定員に達したためご応募を締め切らせて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

【プロフィール】
サントーシマ香
サントーシマ香

カリフォルニア州バークレー市にある Yoga Mandala にて、ティーチャー・トレーニングを終了。
アユールヴェーダを学びにインドへ研修に渡り、現在は東京をベースに活動中。
URL:www.santosima.com

2012年04月25日 お知らせ
タグ :: ,

UCS新規入会キャンペーンのお知らせ

news_costamer

5月1日(火)〜5月6日(日)の期間、アーバンリサーチ系列・全店舗にて
アーバンリサーチカスタマーサービス新規入会キャンペーンを実施いたします。

「USC(アーバンリサーチカスタマーサービス)は携帯電話を使ったポイントサービスシステムです。
ポイント利用の他にもさまざまな情報を、お客様に素早くお伝えいたします。
*詳しくは店頭スタッフまでお尋ねください。

期間:2012年5月1日(火)〜5月6日(日)
実施店舗:アーバンリサーチ系列全店舗
※入会費・年会費 無料

リンク:UCS(アーバンリサーチカスタマーサービス)サイト

2012年04月24日 お知らせ

都会再生運動!


main

line

パーマカルチャーを知っていますか?
Permacultureは、Permanent Agriculture(永続する農法)、 Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方のデザインなのです。そうとなったら知らないわけにはいかない!
でも、それって自然の豊かな環境でしかできないのでは?確かに、現在、地方のすばらしい自然の豊かな土地で、パーマカルチャーは実践されているようです。
しかし、地球環境にたくさんの負荷をかけ、そして自分自身にも負荷を強いて毎日を生きているのは、おそらく都会の人のほうが多いかも……?そんな都会の人こそ自然と仲良く暮らす術を知ったら、人にも地球にとってもいい環境がつくれるのでは?

そんな願いに、答えを見いだせそうな人に出会いました。
ソーヤー・海(かい)君。強い眼差しで、まっすぐ未来を、そして愛を語れる若者です。パーマカルチャーは経済、社会、文化、生き方のデザインも含むから、自然との関係だけでなく、人との関係もすごくポイントなんだよねと。それこそ、現代に生きる私たちに効きそうな取り組みです。

自らの体験を街の生活に落とし込む活動の中から、魅力的な知識を小分けにしてもらい、月1回かぐれでの定期開催を目指して理解を深めていきます。まず初回となる今回は、今後の方向性を探る意味もこめた会となりますが、参加のみなさまの力を借りて有意義な体験のできる場にしたいと思います。都会と自然の在り方、暮らし方、環境から隣の人とのコミュニケーションまで、そんな言葉がキーワードとなりそうです。気になる方、ぜひご参加ください。

line3

【詳細】
日時:2012年4月26日(木) 19:00〜20:30
場所:かぐれ表参道店2階
定員:20名(要予約)
参加費:ドネーション(お気持ちで)
内容:田舎のパーマカルチャー生活やアーバンパーマカルチャーの紹介。生き方から生まれるアートと限りない発想、パーマカルチャーと新しい時代の創作に向けてのビジョンのシェアなど。

【お申し込み方法】

※この会は定員に達したためご応募を締め切らせて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

line

【講座開講によせて】
僕のビジョンはアーバンパーマカルチャーを東京で普及し、人々を活性化し、パーマカルチャーの活動で東京を一気に変身させる事です。依存、「しょうがない」、消費という文化から脱却し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティー(持続可能性)文化へのトランジション(転換)を実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素の“実践”でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放ちたいと思っています。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの暮らしや心を癒して健康な状態にしましょう! 今回のワークショップではそんな僕のビジョンを体験してもらいながら、様々な行動につながる種をいっぱい蒔きたいと思います。是非一緒に希望に満ちた楽しい未来作りをしていきましょう。

【プロフィール】
ソーヤー・海(かい)

東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、中米でのジャングル生活中にパーマカルチャーと出合う。ワシントン州のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドにて3年間のデザインコースと、2年間の研修を終え、現在は持続可能な社会づくりやパーマカルチャーの活動に参加。日本語と英語のバイリンガルブログで情報発信し、東京でのアーバンパーマカルチャー活動を始める。

■Tokyo Urban Permaculture
URL:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/

profile
2012年04月16日 お知らせ
タグ :: ,

Linen 2way Collar Shirt

main

今シーズン、久しぶりにメンズシャツが登場します。かぐれでは、素材の力を思う存分楽しんで頂くため、ワークウェアや古き良き時代のシャツのディテールをデザインに落とし込み、丈夫で動きやすい、シャツ本来の機能性を再現しました。

上品な光沢、触れた時のシャリ感、着る程に柔らかく、しなやかさを増すリネン生地。天然繊維の中で最も汚れが落ちやすく、雑菌の繁殖を抑制する力もあり、繊維の中に含まれた空気が温度調整もするのでオールシーズン着用できます。

さらに、2way collarにすることによって1枚のシャツの可能性を広げました。様々なスタイリングをお楽しみください。

商品のこだわりやアレンジについては、特集ページをご覧ください。

特集ページはこちら
dot_580
shirts

【商品詳細】
Linen 2Way Collar Shirt(メンズ)
¥16,800(税込)
サイズ:M・L
カラー:ホワイト・ブルー・ブラック
※かぐれ表参道店、かぐれ丸の内店、ZOZOTOWNにてお求めいただけます。

2012年04月13日 お知らせ
タグ :: , ,

えみおわすスタッフスタイル

スタッフスタイルえみおわす

Photo by Waki Hamatsu(http://wakihamatsu.com/

4月20日(金)から表参道店でイベント「かぐれにえみおわすがたくさんやってくる」が始まります。
常設でも大人気のえみおわすの服やバッグ。イベント中は普段お取り扱いしていないアイテムや、子ども服も。種類や色・サイズも豊富に大集合します。
今回はその中の一部をご紹介!

えみおわすの服について

スタッフスタイル
thumb_01 thumb_02.jpg thumb_03 thumb_04 thumb_05

01

topへ

02

topへ

03

topへ

04

topへ

05

※期間中、ロングコートの入荷は未定です。

topへ

えみおわすの服について

タイ、ラオスの村で作られた草木染の手織り木綿や麻の布を使って、手縫いの服やミシンで縫う服を作っています。タイの村はカレン族の村だったり、チェンマイ県の郊外だったりいろいろ。ラオスもいろんな民族の布を使っています。製品染めはタイ、プレー県の藍染工房で染めてもらっています。合成藍を使っている工房の多い中、若い女性が藍の栽培から染めまで、村の人たちと関わりながら、活動しています。深く美しい藍の色に染めてくれます。

手織の村はふたつあって、ひとつはチェンマイ県の郊外、チョントン村の女性たちのグループに縫ってもらっています。八の字を描くように、布と布を縫い合わせていく方法で、見た目の美しさはもちろん、強度もしっかりある伝統的な縫い方です。もうひとつの村はチェンライ県にあって、おばあちゃんが一人で縫ってくれています。こちらは縫い目の目立たないかがり縫い。手紬ぎの布を使ったパンツ、子パンツを縫ってもらっています。

日本では浜松、岡山の機屋さんの古い力織機で織られた生地を使って、日本の縫い子さんに縫ってもらっています。しっかりと高密度に織られた生地は丈夫でありながら、肌ざわりもよく気持ち良いです。着た瞬間すっと体にそうように馴染むタイやラオスの手織の生地とはまた違う魅力があります。縫い子さんは二人いて、東京と岡山で一人ずつ。二人とも60歳以上の女性で、アパレルでデザインの仕事に関わっていた人。仕事が本当に丁寧で、縫製がとてもきれいです。手縫いやわらかさを感じられる服と、ミシンでかっちりと縫った服、どちらもそれぞれのよさがあります。これからは日本の布をもっと使っていきたいので、日本で縫製した服も増えていく予定です。(アベナオキ)

2012年04月13日 お知らせ, 読みもの
タグ ::

えみおわす


えみおわす

all

えみおわす

タイ、ラオス、インドを旅する中ではじまったえみおわすの服作り。
米や野菜といっしょに育てた綿を紬ぎ、身近な植物で染めて、素朴な機で織った布の力強さや、一針一針手縫いした服の柔らかい表情はいつ見ても飽きることはありません。また、そこにある人々の暮らしや手仕事はいつも新しい発見や感動をわたしたちに与えてくれます。
昨年の夏から住みはじめた岡山の吉備中央町には、美しい棚田が広がり、畑では野菜や果樹を収穫する人々の姿があって、昔ながらの里山の暮らしが残っています。わたしたちも大きな畑を借りたので、これから季節の野菜やハーブ、豆やこんにゃくなどを育てる予定。今年ははじめて米作りにも挑戦します。
土や水、木と戯れていたら、作りたい服のカタチもどんどん変わっていくかも。日々成長していく息子に着せたくて、子ども服の数も増えていきそうです。
旅先で出会った人たちのように、自然に寄り添いながら、シンプルで長く身につけられる服や小物をこれからも作っていけたらと思っています。

略歴
えみおわすは自然素材と手仕事にこだわった服屋です。タイ北部の小さな村で作る草木染め、手織りの木綿布を使った手縫いの洋服やバッグやストール。インドヒマラヤ地方の手紡ぎ、手織りのショールなどを作っています。2011年、アトリエを八王子から岡山へ移転。

profile

catch

2012年04月12日 作家
タグ :: ,

かぐれにえみおわすがたくさんやってくる


main

毎日いろんな洋服を見ています。すばらしい思いと、技術をもってつくられたものをみつけるととてもうれしくなります。でも残念ながら、こんなに大量にどうするの?という疑問に、目眩がするような時もあります。

ある日、えみおわすに出会いました。縫いはいろいろ、染めもまちまち。でも、どうしても目を留めてしまう、触れたくなってしまう、そんな気持ちにさせられるのは、手仕事の魅力の故でしょうか。さらには、使っていくとその時々のハッとするような美しい色や風合いが現れるのです。えみおわすのふたりが感じられる、控えめで優しい、だけど芯に強い力を持った衣服です。

えみおわす一家は昨年、東京から岡山に引っ越しました。畑にかこまれた大きな一軒家です。毎年この時期に東京でひらいていた個展は、畑の世話のために泣く泣くやめることにしました。だけどえみおわすの服を待っている人がたくさんいるはず、その思いをうけて、かぐれにたくさんやってくることになりました。暮らしがあって、服づくりがある、その姿勢を心から応援したいと思います。新作も並びます。ぜひお越しください。

stech_line

やってくる日

やってくる所

やってくるもの

えみおわすの服づくり

タイ、ラオス、インドを旅する中ではじまったえみおわすの服作り。
米や野菜といっしょに育てた綿を紬ぎ、身近な植物で染めて、素朴な機で織った布の力強さや、一針一針手縫いした服の柔らかい表情はいつ見ても飽きることはありません。
また、そこにある人々の暮らしや手仕事はいつも新しい発見や感動をわたしたちに与えてくれます。
昨年の夏から住みはじめた岡山の吉備中央町には、美しい棚田が広がり、畑では野菜や果樹を収穫する人々の姿があって、昔ながらの里山の暮らしが残っています。
わたしたちも大きな畑を借りたので、これから季節の野菜やハーブ、豆やこんにゃくなどを育てる予定。今年ははじめて米作りにも挑戦します。
土や水、木と戯れていたら、作りたい服のカタチもどんどん変わっていくかも。
日々成長していく息子に着せたくて、子ども服の数も増えていきそうです。
旅先で出会った人たちのように、自然に寄り添いながら、シンプルで長く身につけられる服や小物をこれからも作っていけたらと思っています。
(アベナオキ)

えみおわす

えみおわすは自然素材と手仕事にこだわった服屋です。
タイ北部の小さな村で作る草木染め、手織りの木綿布を使った手縫いの洋服やバッグやストール。インドヒマラヤ地方の手紡ぎ、手織りのショールなどを作っています。
2011年、アトリエを八王子から岡山へ移転。
http://emiowasu.com/

2012年04月04日 お知らせ
タグ :: ,