お知らせ

紋白noya ~長雨の花~


長雨の花

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昨年末にかぐれ丸の内店のウィンドウを飾った紋白noya(モンシロ ノヤ)のシリーズから、季節の新作が発表となりました。
日本の四季の移ろいと、野の植物からインスピレーションを受けている紋白noyaが、この季節に選んだのは「紫陽花」「菖蒲」「露草」という3つの植物。梅雨の始まりに生き生きと咲き始めるこれらの植物の表情から、瑞々しいデザインのジュエリーが形作られました。そして今回はかぐれだけの色もご用意しております。

ディスプレイ展示は、前回に続いて「DOUGUYA」が日本の古い和家具で空間を飾り、暗い重厚感のある雰囲気の中での光を表現します。静かな雨を思い浮かべながら、しっとりとした時間をお過ごしください。

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【詳細】
会期:2012年6月9日(土)~6月24日(日)
11:00〜20:00 (会期中定休日なし)
会場:かぐれ丸の内店

■前回の展示はこちら
紋白noyaの贈る聖夜(2011年12月)

【プロフィール】
mncRo(デザイナー:関谷聡美)
新潟県新津市出身。
15歳から独学でアクセサリー作りを始める。
彫金学校で2年間学んだ後, 2006年にアクセサリーブランド“mncRo“(モンシロ)を立ち上げる。
2008年 夫と共にアトリエ兼ショップ“Taneru”をオープン。
2009年 ブライダルシリーズ mncRo mariee(モンシロマリエ)発表。
2010年 紋白 noya 野草のアクセサリー発表。
現在は東京・自由が丘を拠点に、制作活動を行っている。
taneru: www.taneru.com
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DOUGUYA

“紋白noya ~長雨の花~”のディスプレイを彩るのは、渋谷区富ヶ谷にある日本のアンティーク家具を取り扱うお店、DOUGUYAさんの家具や照明たちです。
ご希望のお客様には販売も行っております。(要相談。展示終了後のお引き渡しとなります。)

【プロフィール】
DOUGUYA
明治から戦前にかけ、日本で長い間大切にされてきた家具や古道具を独自の視点で選んでいます。
日本が大きな変革を重ねた時代背景の下、卓越した職人の技で一つひとつ丁寧に造られた家具や道具は現在では生み出すことのできない独特の美しさがあります。
古くから伝わる伝統技術、また現代を生きる私たち日本人が持っている創造力のもと、家具本来が持つ美しさ、ながい時間を経て育まれた独特の佇まいを失うことなく「再生」をおこない、日本のものづくりに対する精神を再認識していただくことを目指しています。
DOUGUYA: www.demodedogu.com
2012年05月27日 お知らせ, 企画展
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都会再生運動!再び


都会再生運動!

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パーマカルチャーを知っていますか?
Permacultureは、Permanent Agriculture(永続する農法)、 Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり“人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方”のデザインなのです。そうとなったら知らないわけにはいかない!
でも、それって自然の豊かな環境でしかできないのでは?確かに、現在、地方のすばらしい自然の豊かな土地で、パーマカルチャーは実践されているようです。
しかし、地球環境にたくさんの負荷をかけ、そして自分自身にも負荷を強いて毎日を生きているのは、おそらく都会の人のほうが多いかも……?そんな都会の人こそ自然と仲良く暮らす術を知ったら、人にも地球にとってもいい環境がつくれるのでは?

そんな願いに、答えを見いだせそうな人に出会いました。
ソーヤー・海(かい)君。強い眼差しで、まっすぐ未来を、そして愛を語れる若者です。“パーマカルチャーは経済、社会、文化、生き方のデザインも含むから、自然との関係だけでなく、人との関係もすごくポイントなんだよね”と。それこそ、現代に生きる私たちに効きそうな取り組みです。自らの体験を街の生活に落とし込む活動の中から、魅力的な知識を小分けにしてもらい、月1回かぐれでの定期開催を目指して理解を深めていきます。

満員御礼、大好評の内に終了した前回。多くの反響をいただいたことから、パーマカルチャー入門編をもう一度開催することになりました。今回はワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーも開きます。前回参加できなかった方、パーマカルチャーに興味のある方、是非ご参加ください!

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【詳細】
日時:2012年5月31日(木) 18:30-20:00
(20:00〜21:00 自由参加の持ち寄りディナー)
場所:かぐれ表参道店2階
定員:20名(要予約)
参加費:ドネーション(お気持ちで)
内容:田舎のパーマカルチャー生活やアーバンパーマカルチャーの紹介。生き方から生まれるアートと限りない発想、パーマカルチャーと新しい時代の創作に向けてのビジョンのシェアなど。

【持ち寄りについて】
今回のワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーをやってみたいと思います。
「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事です。みんながシェアできる場となります。参加する人はできれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてください。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれています。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれていきます。

【お申し込み方法】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

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【講座開講によせて】
僕のビジョンはアーバンパーマカルチャーを東京で普及し、人々を活性化し、パーマカルチャーの活動で東京を一気に変身させる事です。依存、「しょうがない」、消費という文化から脱却し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティー(持続可能性)文化へのトランジション(転換)を実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素の“実践”でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放ちたいと思っています。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの暮らしや心を癒して健康な状態にしましょう! 今回のワークショップではそんな僕のビジョンを体験してもらいながら、様々な行動につながる種をいっぱい蒔きたいと思います。是非一緒に希望に満ちた楽しい未来作りをしていきましょう。

【プロフィール】
ソーヤー・海(かい)

東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、中米でのジャングル生活中にパーマカルチャーと出合う。ワシントン州のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドにて3年間のデザインコースと、2年間の研修を終え、現在は持続可能な社会づくりやパーマカルチャーの活動に参加。日本語と英語のバイリンガルブログで情報発信し、東京でのアーバンパーマカルチャー活動を始める。

■Tokyo Urban Permaculture
URL:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/

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2012年05月22日 お知らせ
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Welshcome! 〜かぐれがwalesへ行ってきた〜


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2012年4月1日から、イギリス・ウェールズのRuthin Craft Centreで催されている「Japanese Style : Sustaining Design」にかぐれが招聘され、6月24日の期間終了まで、会場にて作品が展示されています。(特設サイトはこちら
それを記念し、かぐれ表参道・丸の内両店にて「持続可能なデザイン」をテーマとしたかぐれの取り組みと、イギリスで見つけたアンティーク雑貨を展示販売します。

【詳細】
■表参道店
会期:2012年5月15日(火)〜23日(水)
11:30〜20:00 (会期中定休日なし)
■丸の内店
会期:2012年5月25日(金)〜6月3日(日)
11:00〜20:00(会期中定休日なし)

<持続可能性のキーワード>
1 “手仕事” :陶芸、木工、竹工など、常設で取り扱いのある作家さんたちは、海を越えるこの機会にたくさんの新作にも挑戦しました。
2 “伝統技術”: この春、かぐれの衣服に、古代から伝わる染めの技法「板締め絞り染め」を採用しました。その技法を解説します。また、染め体験のワークショップも開催します。
3 “古いもの” :英国では、アンティークを大切にする文化が根付いていると感じました。一つのものを代々受け継いで、長く大切に使うことを推進したいと思います。ヴィンテージの洋服、雑貨、古書など、バイヤーがマーケットで買い付けたものを一同に揃えて展示販売します。

■関連イベント
ワークショップ「草木染めで纈染め体験」(5月21日@かぐれ表参道)

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「持続可能な社会のデザインに寄与する日本のデザイン」をテーマに据えたこの展覧会では、かぐれの他にも伝統素材を組み込んだテキスタイル作家の仕事や建築家の取り組みが紹介されています。かぐれからは、日本の伝統的な染色技法「板締め絞り染め」を採用した今シーズンのシリーズと、陶芸、木工などの手仕事を展示しています。伝統と革新を融合させながら、持続可能な未来への知恵をさぐるこの展覧会。かぐれの主題でもあるこのテーマが、イギリスでも注目されているのです。

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「Japanese Style : Sustaining Design」展
会期:2012年4月1日〜6月24日
会場:Ruthin Craft Centre,
The Centre for the Applied Arts
Park Road, Ruthin, Denbighshire, Wales, UK LL15 1BB
T: +44 (0)1824 704774
Website:www.japanseasonwales.com/

草木染めで纈染め体験


草木染めで纈染め体験

Welshcome! 〜かぐれがwalesへ行ってきた〜関連イベント

天然の色の美しさに魅せられた私たち。これまで「藍染め体験」を数回行っていますが、今回は、さらなる追究型染色企画。それは「板締め絞り染め」です。かぐれの春の新作を染めていただいた「宝島染工」さんに九州よりお越しいただき、その手法を学びます。草木から抽出した染料と、媒染材によって発色が変化する、まるでミラクル!の瞬間も体験できます。
なんとなくとらえている「草木染め」の色彩の美しさや効用、歴史と伝統からその科学まで、まとめて体感したいと思います!

■「纈(けち)染め」とは?
古代の絞りや染柄は纈といいました。(ろうけつ…「臈纈(ろうけち)」、絞り…「纐纈(こうけち)」、板締め…「夾纈(きょうけち)」)その歴史は古く6〜7世紀頃、インドからシルクロードを通って日本に伝来したと言われていて法隆寺献物帳の中にも登場している染め方です。

■「板締め絞り染め」とは?
「夾纈」にあたる「板締め絞り染め」は、生地を規則的に畳み、板で部分的に締めることにより連続したパターンの染柄を作ることができます。原理は単純ですが、折り目やたたみ方、板の形を工夫して無数の柄のバリエーションを作ることが可能です。全く同じ物が1つとしてできず、染めた時のにじみや、ぼかし、色の重ね具合などの出方もこの絞り染めの魅力です。

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【詳細】
日時:2012年5月21日(月)
   第1部:11:30〜13:30
   第2部:14:30〜16:30
場所:かぐれ表参道店 街野原
定員:各回10名(要予約)
参加費:¥3,500(税込)
持ち物:ビニール手袋、染めたい衣類2枚
(Tシャツ、シャツ、ストール等が染めやすいです)
※他のアイテムの場合はご相談ください。
Tシャツ、ストールは当日ご購入できるものをご用意しています。
※一度水洗いしたものをご持参ください。化学繊維は避けてください。

【お申し込み方法】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

【プロフィール】
大籠千春(宝島染工)

1971年生まれ
九州造形短期大学クラフトコース卒業後、
本藍染めと手描き友禅のアトリエにて4年勤務、型染めの工場で5年勤務後、天然染料を100%使用した工場を立ち上げる 。

2012年05月06日 お知らせ
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「美メソッド vol.4」に掲載されました。


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角川マガジンズ「美メソッド vol.4」で
CREAMY CREAMが紹介されています。
“岡本夏生のガチンコ☆お試しコスメ”
ナチュラルコスメフリークの岡本夏生さんが実際に商品をお試しになり、その率直な感想が掲載されています。
是非お手に取ってご覧ください。
2012年05月02日 プレス情報
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