お知らせ

「共に」スペシャルインタビュー(後編)


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前編を読む

目的は同じ

――まず、今回の展示会の特長として、写真と盆栽を一堂に展示しているのですが、その理由は?

「『塩津丈洋植物研究所』が何を研究しているかと言うと、植物と人が仲良く暮らしていく関係の作り方で、その現在までの研究結果として今回写真と盆栽を展示します。
植生豊かな日本の野山の姿がとても好きで、前々から山を歩いては自分の好きな景色を撮りためているんだけど、瞬間瞬間で移り変わるその一瞬をおさえたいという気持ちの先に、このきれいな景色を共有したいっていう思いがあるんだ。だから自分にとっては、写真も盆栽も同じ感覚で、美しい植物の世界を知ってほしい、というのが共通の目的です」

まるで野のように

まるで野のように

――写真を撮るとき、誰かに見せたいって思っているんですね。では、植物を器に設えるときの感覚は?

「山には樹木があって苔が自生していて岩があって……、わたしの盆栽では、自然のあるがままの姿を限られた器の中に設えようとしています。でもそれは自然の姿をただそのまま写すんじゃなくて、噛み砕いて、そこから感じとる本質的なことを表してる。風景を見たとき、その人の生き方や経験で、いろんなものを感じるよね、それぞれ違う、生まれ故郷の景色だったり。 わたしは、盆栽を見る人に、生きている自然そのままを感じてもらえるようにしたい。
究極的には、『まるで野のように』という在り方が理想で、それは人間の作為の入らない姿。無心で植物の心に耳を傾けて、植物がここに入れてって言ってくるのを聞き取って、無理なくそこに設えるんだ。
今も、いつも一緒に暮らしている植物たちに、朝起きて、今日も元気だねって話して、今回の個展には誰が行こうかって聞いている」

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――展示作品を通して伝えたいことを聞かせてください。

「『生きている』ということの素晴らしさ。生命の美しさ。生きていて、命があって、植物はただそれだけで美しいってこと。
植物ってすごいんだ。葉・花・根・幹、と魅力的な造形美を備えている上に、ごくごく自然に、花が咲き、種が落ちて、芽が吹き、成長する……、そしてそれを繰り返している。光合成をしていつも酸素を作り出してくれたり、夏の強い日射しを木々が守ってくれたり、山から湧き流れ出る水も、土を支える木々があってこそ。さらには季節と共に姿を変えて、春の芽吹き、夏の新緑、秋の紅葉、冬の落葉……。植物を通して四季の移ろいを感じられるしね。植物と共存することは、特別なことではなくて自然なことなんだ。人間はいつも植物を必要として、ずっと共に生きてきたし、これからもそうなんだよね。

でも今はそれがちょっと違ってしまっているから、展示を見てくれた人が植物のことをより好きになって、自然に興味を持ってもらえるきっかけになってくれたら良いと思っている。それで自然の大切さ、命の美しさを感じてもらえたらうれしいです」

きっかけづくり

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寄り添うこと

――最後に。東京でも、人と植物は良い関係を築ける?

「確かに東京の都市部は植物にとっては生きにくい場所なんだけど、植物と一緒に生きていくことはできます!
東京の住宅事情では庭を持つことも難しくて、ほとんどの人がベランダで植物を育てるしかないんだけど、植物に身近に触れる環境が少ないからこそ、植物が必要だと思うし、ここで盆栽を通して植物の魅力を伝えていきたいと思ってるんだ。

元々は自然環境にいた植物たちでも、自分たちの住環境に合わせて取り入れて、愛情を持って接すれば、長く寄り添いながら暮らしていくことができる。そうして、いつも側で実際に植物に触れていると、自然に深い愛着がうまれ、広い興味も湧いてくるよね。本を読んだり、話を聞いて知識を得ることも大事だけど、『直に感じる』ということが、人の気持ちを動かすと思うんだよね。
そのずっと先には、平和があると思っています」

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展示会情報
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関連イベント
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2013年7月27日(土)・30日(火)
かぐれ表参道
お好きな写真をもとに、器に植物を生け込みます。

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2013年7月26日(金)
かぐれ表参道
二人の描く理想の森の姿、自然と人の関係とは……。

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【プロフィール】
塩津 丈洋(植物研究家)
緑豊かな和歌山県に生まれ、農業を営む祖父のそばで幼い頃から植物が身近な環境で育つ。盆栽職人の下で修業後、2010年、植物の治療・保全を主とした塩津丈洋植物研究所を設立。自然破壊・環境問題が深刻化している現在に、改めて植物の存在価値を見つめ直すための活動を行っている。ベランダの小さな花から庭の大きな樹木まで、植物の検診に駆け回る毎日を送る。
・塩津丈洋植物研究所 代表
・IID世田谷ものづくり学校内「自由大学」教授
・名古屋芸術大学OHOC講師

塩津丈洋植物研究所
http://syokubutsukenkyujo.com/

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心と体に優しいオシャレなお茶LIFEのお稽古


心と体に優しいオシャレなお茶LIFEのお稽古

心と体に優しいオシャレなお茶LIFEのお稽古

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紅茶の世界では

1896年A.V.スミスなる人物が、ロンドンではじめてティーバッグを発明し、特許を取得したと言われている。またある人は、1904年、ニューヨークの商人トーマス・サリバンが茶のサンプルを送るため、絹の袋を作って茶葉を入れたのがティーバッグのはじめだと言われている。今日、無臭のフィルターペーパーで作られるようになってはいるが、ティーバッグは決して欧米人の発明ではない。
我が国の茶粥どころでは、木綿の袋で茶を煮出して茶粥を炊いた記録は、1643年『料理物語』にちゃんと述べられているから、記録の上からは欧米よりも250年も前のことになる。」(参考資料:谷本陽蔵氏より)

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上の文章で述べられているように、ティーバッグは「茶袋」として日本でも古くから使われています。おそらくもっと前から使用されていると思われますが、記述に表れてからでも換算すると約370年間が経ち、庶民は、自分のでお番茶を作り、鍋や釜や土瓶ややかんで煮出して飲んでいたので、茶袋を思いついたのは自然な流れなのです。
一方、急須は南北朝時代に日本に伝わっては来ましたが、日本の一般家庭に普及したのは1970年頃だと考えられています。家庭的なお茶と言えば急須のお茶と思われがちですが、それはここ40年程のこと。長い間庶民が手に入れられるようなものではなかったのです。
つまり、日本の普通の生活から言えば、茶袋の方が伝統的に根付いています。だから、今もダシパックやティーバッグがよく売れるのであると思われます。もちろん、茶殻の処分が便利という理由もあるとは思いますが、もともと使ってきた文化があるのですよね。(茶殻は飲んだ後、消臭や掃除などいろいろと二次利用ができるので、その方法もお伝えします。)

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【詳細】
日時:8月3日(土)、4日(日) 13時~16時
場所:かぐれ大阪店2階
参加費:¥3,500(オーガニックコットン茶袋材料費込み、welcome茶粥、茶菓子&冷茶)
定員:各回15名(要予約)
持ち物:針と針山とマチ針
(針、針山、マチ針をお持ちでない方は、その場でお売りすることも可能です。)
※必要だと思われる方はハンカチや手拭い、筆記用具などお持ちください。

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しづく
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【お申し込み】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら
※定員になり次第募集は終了とさせていただきます。キャンセル待ちのお客様がいらっしゃる可能性もありますので、キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡ください。当日キャンセルはご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

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【プロフィール】
喬木リエ(たかぎ りえ)

1980年 大阪市生まれ。
大手アパレルメーカーのマーチャンダイザーとして活躍。
その他、関西発のファッション雑誌において、エディターやファッションデザイナーとして活動。
2012年より、NIKIというArtist Familiarの中でキュレーターとして活躍中。

【NIKIというArtist Familiarが提案するお稽古とは】
“真の良い美しい日本のモノ” それは、時を経ても価値ある物であり、人生にとって重要なものになり得ます。
“NIKIのお稽古”は、日本人だからこそが持つ感覚や伝統文化の表現の場であり、心と心がふれあう場であり、情報価値共有の場としてを果たすよう活動しています。
“見る” “触る” “嗅ぐ” “聞く” “味わう”人の五感をくすぐる感動と驚きの体感を通じて、皆様に贅沢なひとときをお送りしたいと思います。

RIE TAKAGI:▶facebook 
NIKI:▶facebook ▶website

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【プロフィール】
中島由紀子(なかじま ゆきこ)

日本茶インストラクター、茶育指導士。
京都・神戸・東京で主婦生活後、現在は一女と出戻り、奈良在住。
消費者としての経験を活かし、生活の様々なシーンでのお茶の提案をしている。
お茶の有効成分に注目し、YN PROJECT を立ち上げる。

【YN PROJECT】
なるべくアートで楽しいお茶の普及活動(YUNGYUN)、
奈良産の オーガニックのお茶の販売(TE AND CHA)、
お茶マシンの開発(SATOLLI)等を通して、
お茶の有効成分を生活に取り入れることによりで、人や自然が心身ともに健康で、幸せな社会を目指し、活動している。

YUKIKO NAKAJIMA:▶facebook ▶website
TE AND CHA:▶facebook ▶website

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2013年07月21日 お知らせ
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セミナー「夏の肌と日焼け後のケア」


セミナー「夏の肌と日焼け後のケア」

セミナー「夏の肌と日焼け後のケア」

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7月28日(日)、伊勢丹新宿店本館地下2階のビューティアポセカリーにて「夏の肌と日焼け後のケア」セミナーを開催します!

夏の肌悩みをテーマに、ナチュラルコスメメイクアップアーティストとして知られる小松和子さんをお招きしてお話していただきます。
夏本番、この時期ならではのお肌との向き合い方やお手入れ方法をはじめ、コスメシリーズの新商品「アロマティッククレンジングウォーター」のご紹介もいたします。

【詳細】
ブランドプロデューサー小松和子氏による
「夏の肌と日焼け後のケア」セミナー
日時:7月28日(日)①1時~ ②3時~(各回約60分)
場所:新宿店本館地下2階=パーク/プロモーション
参加費: 1,890円(トライアルセットのお土産付き)
定員:各回8名さま(要予約)

【お申し込み方法】
ご予約:7月1日(月)11時より店頭またはお電話にて承ります。
※ご予約のお席には限りがございます。満席の際はご容赦ください。

お問い合わせ先:03-3352-1111(大代表)
※「ビューティーアポセカリーセミナー予約の件」とお伝えください。

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【プロフィール】
小松 和子
(ナチュラルコスメ・ヘアメイクアップアーティスト)

CM、雑誌、映画、ドラマなどで多くの女優を担当。自身の体験からナチュラルコスメが肌本来の美しさを引き出すことを実感。現在は、日本でも珍しいナチュラルコスメヘアメイクアップアーティストとして、数多くのメディアで注目される中、ナチュラルコスメの商品プロデュース、イベント・店舗プロデュース、講演、講座など多岐に渡り活躍。多くのナチュラルコスメメーカーの協力で行っているメイク講座は、遠方からの参加者もいるほどの人気。
URL: http://www.kazuko-komatsu.jp/

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「共に」スペシャルインタビュー(前編)


「植物」を仕事にするまで

後編を読む

「植物研究所」という看板を出していても、植物についての生物学的研究をしているのではありません。
具体的には何をしているかというと、一番の中心は植物のお医者さん。日本には2万軒を超える花屋さんがあって手軽に植物が買えるのに、弱ったときに診てくれる人がいない、そこに疑問を感じて始めた「植物のお医者さん」は、どんなに小さなベランダの植木であっても、様子を聞き、検診に向かいます。さらには、都会でも人と植物とがずっと共に暮らしていく方法を考えて、植物の育て方を根本から学ぶ教室をしたり、東京近郊の山を、植物の解説をしながら歩いたりします。
植物に関わることならなんでも彼の仕事の範疇であり、全ての活動の目的は、植物の命を大切にする気持ちを育てること、そして人と植物がもっと仲良くなり、理想の共存関係を築くこと、なんです。
「植物のことなら任せてください!」と、満面の笑みで断言する塩津さんに、今の活動に至るまでの歴史を聞いてみました。

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「植物」を仕事にする、と決める

「母方の祖父は農家で、父方の祖父は林業を営んでたから、幼い時から植物には触れていたんだ。それが自然な環境だったんだよね。とにかく小さい頃から自分を表現したい欲求があったから、美術の大学に進んだのは自然だったと思う。最初はビジュアルデザインで入ったんだけど、思い起こせば植物の絵を描くとか、自然をテーマに作品にしていることが多かったんだ。
直接木に触ったのは大学の必修科目がきっかけなんだけど、すごく自分にフィットする感覚があったからそのままスペースデザイン科にコースを決めて、それからはずっと木工に夢中だった。
その後、卒業制作のときに大きな材が必要になって材木店へ行ったときに、7mのケヤキの一枚板に目がとまったんだ。とても素晴らしい材なんだけど、それを使いたいというよりも『それが生きていたときは、さぞかし立派な木だったんだろうな』と思ってしまった。それが素直な感情だったんだよね。その時に、あぁ、自分は生きてる木が好きなんだなって、気づいたんです」

命があるということ

――ひとつの転換点を迎えた塩津さん。その後の行動は?

「生きている植物を扱う仕事をしようって決めて、在学中から、生け花の先生についたり、観葉植物のディスプレイの手伝いをしたり、いろいろぶつかってみた。そして『この人だ!』と思った盆栽職人のところへ学びに通い始めた。彼は植物を本当に愛している人で、植物との関わり方が素晴らしかったんだよね。盆栽は平安時代から続いている文化で、最初に器に植えるときからその先何百年も生きていくという考え方でつくるところがすごいと思った。植物も人も同じ日本で生まれて、植物と家族のように一緒に生きていくことを楽しむ方法が盆栽で、自分はそれを求めていたっていうことが、働きながら分かっていったんだ」

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主役は植物

――直感を信じて在学中から盆栽職人のもとに通い始め、卒業と同時に弟子入り。3年の修業の後、独立し現在に至るのですね。その間、何か変化などはありましたか?

「もともと芸大を卒業して、何か表現したいという気持ちは常にあったから、修業を始めたときは盆栽の知識や技術を身につけて、作家として作品をつくっていくつもりだったんだけど、植物に触れていくうちにその気持ちがなくなっていったんだよね。それは、植物はそのままでもう十分に完成していて美しいって、気づいちゃったから。逆に何も触らない方がいいって思ったりもするくらい。
植物の生きている姿の美しさを引き立てるのが自分の役割だと思っているから、今回の展示も『塩津丈洋の作品展』だったらすごく違和感があってできない。あくまでも、主役は植物なんだ」

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――植物に触れれば触れる程、植物は盆栽の素材ではなくなって、植物の生命の美しさを伝えるという、塩津さんの表現活動の指針そのものになっていったんですね。植物に向き合い、植物に導かれるようにして今に至った塩津さんに、次は今回の展示会の作品と表現について聞いてみたいと思います。

(つづきます)

インタビュー&文:渡辺 敦子
本文写真:濱津 和貴(wakihamatsu.com

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展示会情報
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関連イベント
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2013年7月27日(土)・30日(火)
かぐれ表参道
お好きな写真をもとに、器に植物を生け込みます。

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2013年7月26日(金)
かぐれ表参道
二人の描く理想の森の姿、自然と人の関係とは……。

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【プロフィール】
塩津 丈洋(植物研究家)
緑豊かな和歌山県に生まれ、農業を営む祖父のそばで幼い頃から植物が身近な環境で育つ。盆栽職人の下で修業後、2010年、植物の治療・保全を主とした塩津丈洋植物研究所を設立。自然破壊・環境問題が深刻化している現在に、改めて植物の存在価値を見つめ直すための活動を行っている。ベランダの小さな花から庭の大きな樹木まで、植物の検診に駆け回る毎日を送る。
・塩津丈洋植物研究所 代表
・IID世田谷ものづくり学校内「自由大学」教授
・名古屋芸術大学OHOC講師

塩津丈洋植物研究所
http://syokubutsukenkyujo.com/

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KAGUREより新商品発売!


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これからの洗顔は、「汚れを落とす」ということだけで満足しない。
ビタミンの配合によって水道水の塩素を中和し、オーガニックアロマエッセンスの高い美容効果で、知らず知らずに痛めつけていた肌を「洗顔」で守っていく。
心地よい香りに、毎日のケアが楽しくなる、楽しみになるという気持ちを大切に作りました。

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【詳細】
●KAGURE holistic beauty
アロマティック クレンジング ウォーター
20ml ¥3,885
2013年7月17日(水)発売!
(※一部店舗のみでのお取り扱いですのでご了承くださいませ)

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商品の詳細についてはこちら

石井健介さんの“The Calm Touch”


The Calm Touch

石井健介さんの“The Calm Touch”

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表参道店でクラニアルセイクラルの施術を行ったり、かぐれオリジナルコスメサイトの連載ページに男性として初登場したり……と、かぐれとは何かと縁のある石井健介さんが、「The Calm Touch」という名のマッサージを行います。
その名の通りやさしいタッチなのに、ほんの10分でからだの重みも疲れもすっきり! 
ご予約不要なので、仕事や買い物帰りにお気軽にお立ち寄りください。

【詳細】
日時:7月31日(水)17時〜20時(最終受付:19時45分)
場所:かぐれ丸の内
所要時間:約10分
料金:ドネーション(※)
メニュー:「The Calm Touch 肩緩め」座った状態での肩・腕モミセラピー

※料金について:この取り組みはドネーション(寄付)によって成り立っています。The Calm Touchを通じて共有した時間・感覚の価値をご自身で設定してください。
※ご予約は受け付けておりません。ご希望の方が多い場合、お待ちいただく可能性があります。ご了承くださいませ。

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【プロフィール】
石井 健介
千葉県館山市出身。地元の海でのライフセービングを通じて、自然を愛する心を育む。クラニアルセイクラルと、待山氣塾にてエネルギーワークを学ぶ。現在はフリーランスで仕事をしながら、「からだとこころ」をゆるめるセラピストとして活動中。
通常の「The Calmセラピー」は、毎月第2・第4土曜日にHAPON新宿にて行っております。詳しくは、thecalm.ishii@gmail.comまでお問い合わせ下さい。

2013年07月17日 お知らせ
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塩津丈洋植物研究所「共に」

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塩津丈洋植物研究所「共に」

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作家自身が歩き、撮りためてきた野山の風景写真と、それらの景色を表した盆栽が一堂に会します。命ある植物のあるがままの美しさを見せたい、という作家の思いと、その命と共に、日々を暮らしていくことの喜びを感じていただければ幸いです。 塩津丈洋植物研究所の初個展、ぜひご覧ください。

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【詳細】
会期:2013年7月26日(金)~8月4日(日)
会場:かぐれ表参道 かぐれ丸の内(ウィンドウディスプレイ)
作家在店日(かぐれ表参道):7月26日(金)、27日(土)、28日(日)、30日(火)
内容:野山の風景写真と、盆栽の展示販売

関連イベント
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2013年7月27日(土)・30日(火)
かぐれ表参道
お好きな写真をもとに、器に植物を生け込みます。

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2013年7月26日(金)
かぐれ表参道
二人の描く理想の森の姿、自然と人の関係とは……。

スペシャルインタビュー
前編「植物」を仕事にするまで
後編:展示への思い

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【プロフィール】
塩津 丈洋(植物研究家)
緑豊かな和歌山県に生まれ、農業を営む祖父のそばで幼い頃から植物が身近な環境で育つ。盆栽職人の下で修業後、2010年、植物の治療・保全を主とした塩津丈洋植物研究所を設立。自然破壊・環境問題が深刻化している現在に、改めて植物の存在価値を見つめ直すための活動を行っている。ベランダの小さな花から庭の大きな樹木まで、植物の検診に駆け回る毎日を送る。
・塩津丈洋植物研究所 代表
・IID世田谷ものづくり学校内「自由大学」教授
・名古屋芸術大学OHOC講師

塩津丈洋植物研究所
http://syokubutsukenkyujo.com/

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2013年07月09日 企画展, 作家
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景色を、器に設えてみよう。

景色を、器に設えてみよう。

Photo by Waki Hamatsu(http://wakihamatsu.com/

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【詳細】
1部:13:00~14:30
2部:16:00~17:30
場所:かぐれ表参道店2Fワークルーム
定員:各回6名(要予約)
参加費:¥5,500
持ち物:好きな写真1枚

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【お申し込み】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

※キャンセル待ちのお客様がいらっしゃる可能性もありますので、キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡ください。当日キャンセルはご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

関連イベント
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2013年7月26日(金)
かぐれ表参道
二人の描く理想の森の姿、自然と人の関係とは……。

スペシャルインタビュー
前編「植物」を仕事にするまで
後編:展示への思い

kei_600

【プロフィール】
塩津 丈洋(植物研究家)
緑豊かな和歌山県に生まれ、農業を営む祖父のそばで幼い頃から植物が身近な環境で育つ。盆栽職人の下で修業後、2010年、植物の治療・保全を主とした塩津丈洋植物研究所を設立。自然破壊・環境問題が深刻化している現在に、改めて植物の存在価値を見つめ直すための活動を行っている。ベランダの小さな花から庭の大きな樹木まで、植物の検診に駆け回る毎日を送る。
・塩津丈洋植物研究所 代表
・IID世田谷ものづくり学校内「自由大学」教授
・名古屋芸術大学OHOC講師

塩津丈洋植物研究所
http://syokubutsukenkyujo.com/

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2013年07月09日 お知らせ, 作家
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人と自然とこれからの未来と

人と自然とこれからの未来と

Photo by Waki Hamatsu(http://wakihamatsu.com/

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【詳細】
日時:7月26日(金) 18:30〜19:30
場所:かぐれ表参道店2階
定員:25名
参加費:¥1,000(ドリンク付き)

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【お申し込み】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

※キャンセル待ちのお客様がいらっしゃる可能性もありますので、キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡ください。当日キャンセルはご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

関連イベント
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2013年7月27日(土)・30日(火)
かぐれ表参道
お好きな写真をもとに、器に植物を生け込みます。

スペシャルインタビュー
前編「植物」を仕事にするまで
後編:展示への思い

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【プロフィール】
塩津 丈洋(植物研究家)
緑豊かな和歌山県に生まれ、農業を営む祖父のそばで幼い頃から植物が身近な環境で育つ。盆栽職人の下で修業後、2010年、植物の治療・保全を主とした塩津丈洋植物研究所を設立。自然破壊・環境問題が深刻化している現在に、改めて植物の存在価値を見つめ直すための活動を行っている。ベランダの小さな花から庭の大きな樹木まで、植物の検診に駆け回る毎日を送る。
・塩津丈洋植物研究所 代表
・IID世田谷ものづくり学校内「自由大学」教授
・名古屋芸術大学OHOC講師

塩津丈洋植物研究所
http://syokubutsukenkyujo.com/

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【プロフィール】
小倉ヒラク
合同会社++(たすたす)共同代表社員。地と人をつなぐ「地営業」を提唱。「デザイナーのフリをした学者」を自称し、各地でデザインプロジェクトやワークショップを行なう。東京の森を再生させるDIYプロダクト”SMALLWOOD TOKYO”を立ちあげ、日々森について想いを巡らせている。

合同会社++(たすたす)
http://tassetasse.jp/

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2013年07月09日 お知らせ, 作家
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ナチュラルビューティースタイル展


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ナチュラルビューティースタイル展

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7月17日よりジェイアール名古屋タカシマヤにて開催される「ナチュラルビューティースタイル展」にかぐれが初出展します。
第8回目を迎える本展は、オーガニックやナチュラルをキーワードに、美容家・吉川千明さんが厳選したブランドが立ち並ぶ人気イベント!
今回は、オーガニック・ナチュラルコスメ業界で知ら れる小松和子さんがプロデュースするメイク ブランド「babu-」と、オリジナルブラ ンド「KAGURE holistic beauty」の共同出展となります。
両ブランド新商品の発売やイベントも多数開催いたしますので、是非この機会にお越しくださいませ!

【詳細】
「ナチュラルビューティースタイル展」
日時:2013年7月17日(水)~7月23日(火)
   10時~20時(最終日は18時まで)
開催場所:ジェイアール名古屋タカシマヤ 10階催会場
〒450-6001 名古屋市中村区名駅一丁目1番4号
ジェイアール名古屋タカシマヤ URL:http://www.takashimaya.co.jp/osaka/

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概要はこちら

イベント情報
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小松和子さんセミナー

(各回先着20名様・各回30分)

7月18日(木) 午後5時
かぐれ 小松和子さんに聞く!「効果的なアンチエイジング&UVケア」

7月20日(土) 午後1時
babu- 小松和子氏による「次世代BBファンデを使った美肌ベースメイク」

小松和子さんのパーソナルカウンセリング・タッチアップ

(ご予約制・お一人様約30分)

7月18日(木) 午後1時30分~午後4時
7月19日(金) 午前10時30分~午前11時 午後1時~午後7時
7月18日(木) 午後5時
20日(土) 午前10時30分~12時
21日(日) 午前10時30分~11時30分 午後1時~2時

※満席につき受付を終了させていただきました

小松和子(ナチュラルコスメヘアメイクアップアーティスト)
CM、雑誌、映画、ドラマなどで多くの女優を担当。自身の体験からナチュラルコスメが肌本来の美しさを引き出す事を実感。
現在は、日本でも珍しいナチュラルコスメヘアメイクアップアーティストとして、数多くのメディアで注目される中、ナチュラルコスメの商品プロデュース、イベント・店舗プロデュース、講演、講座など多岐に渡り活躍。
多くのナチュラルコスメメーカーの協力で行っているメイク講座は、遠方からの参加者もいるほどの人気。

http://www.kazuko-komatsu.jp/

ご予約・お問い合わせに関してはこちら
ジェイアール名古屋タカシマヤ
直通TEL:052(566)8357
受付時間:午前10時~午後8時