お知らせ

Cosme Buyer Blog vol.19


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Cosme Buyer Blog

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KAGURE holistic beauty

年末年始の営業のご案内


年末年始の営業のご案内

年末年始の営業のご案内

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かぐれ表参道店:

12月30日(月)通常営業(11:30-20:00)
12月31日(火)~1月2日(木)休業
1月3日(金)より通常営業

かぐれ丸の内店:

12月30日(月)通常営業(11:00-20:00)
12月31日(火)~1月1日(水)休業
1月2日(木)10:00-19:00
1月3日(金)より通常営業

かぐれ東京ミッドタウン店:

12月31日(火)19:00まで営業
1月1日(水)休業
1月2日(木)~3日(金)11:00-20:00
1月4日(土)より通常営業(11:00-21:00)

かぐれ大阪店:

12月30日(月)通常営業(10:30-19:00)
12月31日(火)~1月2日(木)休業
1月3日(金)より通常営業

DOORS二子玉川店:

12月30日(月)通常営業(10:00-21:00)
12月31日(火)19:00まで営業
1月1日(水)休業
1月2日(木)より通常営業

都会再生運動 vol.8


都会再生運動 vol.8

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パーマカルチャーを知っていますか?
Permacultureは、Permanent Agriculture(永続する農法)、 Permanent Culture(永続する文化)からの造語で、つまり“人と、地球が永く良い関係を続けて行けるような暮らし方”のデザインなのです。そうとなったら知らないわけにはいかない!
でも、それって自然の豊かな環境でしかできないのでは?確かに、現在、地方のすばらしい自然の豊かな土地で、パーマカルチャーは実践されているようです。
しかし、地球環境にたくさんの負荷をかけ、そして自分自身にも負荷を強いて毎日を生きているのは、おそらく都会の人のほうが多いかも……?そんな都会の人こそ自然と仲良く暮らす術を知ったら、人にも地球にとってもいい環境がつくれるのでは?

そんな願いに、答えを見いだせそうな人に出会いました。
ソーヤー・海(かい)君。強い眼差しで、まっすぐ未来を、そして愛を語れる若者です。“パーマカルチャーは経済、社会、文化、生き方のデザインも含むから、自然との関係だけでなく、人との関係もすごくポイントなんだよね”と。それこそ、現代に生きる私たちに効きそうな取り組みです。自らの体験を街の生活に落とし込む活動の中から、魅力的な知識を小分けにしてもらい、月1回かぐれでの定期開催を目指して理解を深めていきます。

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8回目となる今回は、今年の9月に海くんがホストとなって開催した「アメリカ・パーマカルチャーツアー」の報告会です。海君が世界で出会ったパーマカルチャー実践者の面々でも、一番感銘を受けた人々や場所など、2週間の旅について、熱く語ってもらいます。海くん曰く“人生が変わる”2週間。その全貌とは?
パーマカルチャーに興味あるなしにかかわらず、興奮すること間違いなしです。あなたの人生を変える夜になるかもしれません……。お楽しみに!

また今回も、ワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーも開きます。前回参加出来なかった方も大歓迎です。パーマカルチャーに興味のある方、是非ご参加ください!

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【詳細】
日時:2013年12月17日(火) 18:30〜20:00
(20:00〜21:00 自由参加の持ち寄りディナー)
場所:かぐれ表参道店2階
定員:20名(要予約)【詳細】
参加費:ドネーション ※海さんの費用の理念をご一読ください。
内容:今年の夏に開催された「アメリカ・パーマカルチャーツアー」の報告会。海君が世界で出会ったパーマカルチャー実践者の面々の中でも、特に感銘を受けた人々や場所を実践者を巡った2週間の旅について、熱く語ってもらいます。

【持ち寄りについて】
今回もワークショップ後に自由参加の持ち寄りディナーをやってみたいと思います。
「持ち寄り」はコミュニティー作りにとても役立つ行事です。みんながシェアできる場となります。参加する人はできれば一品作ったもの(買ってもOK)を持ってきてください。料理には自分の価値観、アイデンティティー、愛などが含まれています。それらが込められたものを他者にプレゼントすることによって、信頼、繋がり、喜びなどが育まれていきます。

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【お申し込み方法】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

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【講座開講によせて】
僕のビジョンはアーバンパーマカルチャーを東京で普及し、人々を活性化し、パーマカルチャーの活動で東京を一気に変身させる事です。依存、「しょうがない」、消費という文化から脱却し、本当の幸せ、心の繋がり、深い意識をテーマとしたサステナビリティー(持続可能性)文化へのトランジション(転換)を実践していきます。教育、研究、実験、遊び、そして一番重要な要素の“実践”でアーバンパーマカルチャーの最先端を東京に解き放ちたいと思っています。自宅、地域、政治、経済、社会、文化、そして自分たちの暮らしや心を癒して健康な状態にしましょう! 今回のワークショップではそんな僕のビジョンを体験してもらいながら、様々な行動につながる種をいっぱい蒔きたいと思います。是非一緒に希望に満ちた楽しい未来作りをしていきましょう。

【プロフィール】
ソーヤー・海(かい)

東京生まれ、新潟、ハワイ、大阪、カリフォルニア育ち。カリフォルニア州立大学サンタクルーズ校で心理学、有機農法を実践的に学ぶ。2004年よりサステナビリティーの研究と活動を始め、「持続可能な生活の教育法」のコースを主催、講師を務める。その後、中米でのジャングル生活中にパーマカルチャーと出合う。ワシントン州のブロックス・パーマカルチャー・ホームステッドにて3年間のデザインコースと、2年間の研修を終え、現在は持続可能な社会づくりやパーマカルチャーの活動に参加。日本語と英語のバイリンガルブログで情報発信し、東京でのアーバンパーマカルチャー活動を始める。

■Tokyo Urban Permaculture
URL:http://tokyourbanpermaculture.blogspot.jp/

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2013年12月06日 お知らせ
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hado 〜shinkai〜 by nymphs


hado 〜shinkai〜 by nymphs

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【詳細】
日時:2013年12月12日(木)~12月26日(木)
場所:かぐれ丸の内、東京ミッドタウン

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【プロフィール】
nymphs / ニンフス
林 光宣

美大でファッションを専攻し、卒業後に仏へ留学。東京でファッションデザイナーとして働いたのち、独学でアクセサリーを学び、K18 を用いたジュエリーブランドnymphs を始める。
2004 年 nymphs として展開
2010 年 天然石シリーズn*rainbow 展開
2011 年 ブライダルラインArbre Deux 展開
2012 年 otsu×nymphs コラボ 企画 展開

nymphs:http://www.nymphs.jp/

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かぐれ 冷えとり部

冷えとり部

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かぐこラボ冷えとり靴下完成

かくこラボとは?

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冷えとは?
冷えとり靴下とは?

かぐこラボレポート

「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」完成を迎えました!(10.19)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」こんな感じに作られています part2(9.26)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」こんな感じに作られています part1(8.29)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」4日目“サンプル最終検討”(8.12)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」3日目“サンプル検討会”(6.14)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」2日目“ものづくりの楽しさと難しさ”(4.24)
「かぐこラボ vol.1 冷えとり靴下」1日目“みんな冷えとりの同士を探していた!”(4.16)
『かぐこラボ』いよいよ始まります(4.12)

冷えとり速報

BRAIN 座談会「男性も冷えている」(12.3)
男性のための冷えとりスタイルを提案。オリジナルライン『BRAIN』シリーズ。(11.4)
かぐれ 冷えとり靴下 2013-14秋冬版 先行予約開始!(8.14)
レポート:お母さんになるための冷えとり講座公開!(8.4)
「夏の冷えとりのヒント」公開!(6.29)
お母さんのための冷えとり講座「自分らしく産むためのカラダづくり」開催!(6.11)
「冷えとり部vol.2」が発刊されました!(6.6)

かぐれの冷えとり靴下

シルク靴下
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シルクの上に重ねる靴下
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カバー靴下
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冷えとり靴下セット
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BRAIN

男性のための冷えとりスタイルを提案。オリジナルライン『BRAIN』シリーズ。

座談会

これまでの冷えとりコンテンツ
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冷えとりの基本編

冷え

「冷え性」と「冷え」は別のもの。冷えは、下半身の体温が上半身よりも低い状態のことをいいます。冷え性のように自覚症状がなくても、体に冷えがたまっていることもあるのです。冷えがたまると、自然治癒力や免疫力が弱まり、万病の原因になるそうです。

冷えとり靴下

日中も半身浴をしているような状態を作るために、靴下の重ね履きをします。ただ靴下を重ねれば良いというわけではありません。まず、吸水性と保湿性に富み、老廃物を排出する効果が高いと言われるシルクの5本指ソックスを履きます。その次に綿やウール、麻などの天然素材を重ね、さらにシルク……と交互に重ねていくことによって、発汗を促し老廃物を排出するのを助けると同時に足もとを保温します。

BRAIN 座談会「男性も冷えている」


BRAIN 座談会「男性も冷えている」
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男性も冷えている
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大塚:今回、男性向けの冷えとりソックスということですが、男性の方は「冷え」を意識したことはありますか?
半田:ほとんどなかったです。熱が高いと、風邪かな?病気かな?という意識が働くけど、低いのが悪いこと、という危機感はあまりない。男が寒い寒いって言っているのは、ひ弱なイメージがあるから、寒くてもあまり口にしないですしね。
大塚:確かに。そんなイメージはありますね。
かぐれ:でも、男性も実は冷えているんです。
大塚:そもそも「冷え」ってどういう状態を言うのでしょうか?
竹田:冷え性、みたいなことかな?足の先が冷たい、とか。
かぐれ:そのように勘違いされている方は多いのですが、「冷え」は「冷え性」とは違うものです。人間は、元々、心臓から近い上半身は血の巡りが良いため、普通にしていても体温が高いのですが、下半身はどうしても巡りが悪く、上半身に比べて体温が低い。下半身が冷たく上半身が熱い、この状態を「冷え」といいます。つまり、「冷え」は、普通に生活しているだけで生じるものなんです。
竹田:「冷え」と「冷え性」は違うんですね。知らなかった!
かぐれ:知らない方はとても多いです。そもそも、「冷え」や「冷え性」は女性だけの問題だと思っている方も多いですし。
半田:僕もあまり気にしたことはなかったですね。むしろ、できるだけ厚着はしたくないっていう男の理想の方が大きくて。できれば革ジャン1枚で過ごしたい、みたいな(笑)。
かぐれ:そうですよね。そんな男性のみなさんにも「冷え」をとって、健康になっていただきたくて、男性用冷えとりソックスをはじめとするKEEP WARMシリーズを作りました。

冷えとりへの思い
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大塚:ところで、かぐれは冷えとりシリーズを始めて3年目になるそうですが、お客様やスタッフに何か変化はありましたか?
かぐれ:まず、スタッフである私たち自身の体調が変わりました。体温が上がり、元気になった、そんな声があちこちから聞こえてきます。
大塚:すごい! 例えば、冷えとり靴下だと、どういうからくりでそのような効果が見られるのでしょうか?

かぐれ:冷えとり靴下のメカニズムはとても単純です。1枚目に履くシルクのソックスが、足の裏から汗と共に出る老廃物を排出しやすくし、シルクやその上に重ねる靴下による保温効果で、身体全体を温めてくれる。つまり冷えとり靴下を履くことで、排毒し、体温も上がる。あるスタッフは36度なかった体温が37度近くにまで上がり、すごく元気になったとか。元気が出ると、なんだか不思議と気持ちも明るくなるようで、とても調子がいいと言っていました。

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半田:疲れてへとへとだと、気持ちもどよーんとしがちだもんね。
かぐれ:そうなんです。心と身体は何かしらつながっているので。
大塚:やはり女性のお客様が多いですか?
かぐれ:はい、大半が女性のお客様です。近頃は女性で婦人科系の病や原因不明の不調といった身体の悩みから冷えとりに行き着いて、来店される方も多いです。嬉しい反面、改めて、冷えている方の多さを実感しています。
大塚:そこで男性用冷えとりを開発しようと?
かぐれ:はい。女性は「冷え」への関心も高いですし、生理など、気づくきっかけがあるからまだ良いのですが、男性にはそのきっかけがありません。なんとかして男性の冷えも改善したい、知らせたいと考えていたところ、冷えとり靴下はどうかという案があがりまして。靴下を日常的に履くだけで半身浴状態を作り出せるので、冷えとり初心者にはぴったりですしね。冬なので、シルク、コットン、シルク、コットンの通常コンビではなく、シルク、ウールの2枚重ねタイプにして、より暖かくかつシンプルなものを心がけました。できるだけハードルは低めで、冷えとり初心者の方も気軽に試せるように、との思いがあったので。

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半田:竹田君は冷えとり靴下、初めてだったよね。ちょっと履いてみたら。
竹田:(靴下をつけて)あ、かわいい。これだと普通に靴とか履けますね。思っていたより厚くなくて、普通の靴下と変わらない。これだったら、靴をワンサイズ上げなくても履ける気がするし。いいですね。
半田:そうそう、それを目指して作ったんだ。まずは冷えとり入門編という形を目指した。

自分も含めて冷えに関心の低い男性でもできるだろうっていう最小限のアイテムに絞ってあるから、気楽に試せるはずだよ。見た目はアウトドアウエアに見られるようなカジュアルな防寒着だけど、実はこだわりの健康着、みたいな。
竹田:女子にもばれずに冷えとり(笑)。身体に良い靴下を履いている、というより、かっこいい靴下が身体にも良かったっていう感じ。いいですね。
大塚:かっこいいと言えば、パッケージも素敵ですね。
半田:かなり悩んで、ハンバーガーのように中のものを挟むようなイメージで、2足の靴下を1枚の紙で挟むという形にしたんです。そもそも、プレゼントの包装紙ってどんなに素敵でも結局捨てるものですよね。だから無駄に装飾的なパッケージは嫌だった。最低限の機能を持つ、そんなパッケージにしようと思って散々悩みました。そんなとき、町を歩いていたらハンバーガー屋があって。あ、これだ、みたいな(笑)。
大塚:町にもヒントが転がっているんですね。

健康おやじになりたくない
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大塚:初の男性用冷えとりということで、特に注意したことはありますか?
かぐれ:強いて言うなら、かっこいいかどうかでしょうか。男性にとっては「かっこいい」という概念がやはり重要だと思うので。
竹田:あの、僕ね。今日、ももひき履いてるんですよ。タイトなアウターとか着るときはどうしても薄着になるんだけど、やっぱり寒いので。そんな時にももひきを履くんです。
半田:みんな寒いんですよね、実は。例えば、古着ってかさかさして薄手の物が多いので結構寒いんですが、無理してそれ1枚で着ていたりする。ぶるぶる震えながらね。それでもね、若いときは上質で柔らかいものを身につけたいとはあまり思わないものなんです。かっこよかったらいい、みたいな、そんな感じだったな。
竹田:あ、なんかわかります。後から考えたらすごくおかしいんですけどね。
半田:男ってたまに意味わかんないよね(笑)。冬に革ジャン1枚がかっこいいって言ってたと思いきや、南極で生活できるようなギア(防寒着)を好んでみたり。でも、今回メンズってことで、そういう男の感覚が見え隠れするものづくりができたらなと思って作ったんです。
かぐれ:そうですね。普通に靴下や洋服として、いいなあと思っていただいて、その後で「あ、オーガニックなんだ。冷えとりってこういうメカニズムなんだ。なんかいいなあ」そんな風に感じて、使っていただけたら嬉しいです。
半田:男の希望としては、あくまでも身につけやすさが先に来ててほしいかな。あんまり、健康おやじにはなりたくないので。
竹田:そう。なりたくない(笑)。

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冷えとりって、実はかっこいい

大塚:『KEEP WARM』への思いを聞かせてください。
かぐれ:元来、私たちは、「都会の中の薬局」のような存在を目指しているところがあるんです。お客様と一緒に問題を考えながら、身体の内側から元気になれるよう、こうなったらこういうことがありますよ、そのケースにはこれを紹介できますよ、というようなお店でありたい。だから、どんな相談でも、「かっこ良くなきゃいやだ」という男性のこだわりでも、大事にしていきたいと考えています。そうやって、『KEEP WARM』のようなかっこいい冷えとりシリーズが生まれたわけですし。KEEP WARMシリーズも、「冬の暖め道具」のようなイメージで、その道具自体に惹かれて愛でる。そんな、こだわりの道具の一つとして大事に使っていただけたらなと思っています。
半田:こだわりだしたらとことんまでいっちゃう性質は、男の方が強いですからね。こだわりのカレーとか作りだすのは大抵男だし(笑)。だから「冬の暖め道具」っていう概念をおもしろいと認識しだしたら、はまっちゃうのはむしろ男の方かもしれない。元々我々は寒さを我慢して生きてきましたから、ニーズはありますしね(笑)。
竹田:ニーズ、ありますね。僕は、もうこっそりももひきを履かなくていいだけで嬉しい。これだったら、サーマルのレギンスだけでもかっこいいわけだから、健康着をカジュアルな防寒着としてつけられる。
大塚:ぜひ、KEEP WARMシリーズで堂々と冷えとりを始めてください。
本日はありがとうございました。

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