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紋白 noya「山笑う」


紋白 noya 「山笑う」<br />
暖かな日差しのもと、緑が芽吹いて桜が咲き鳥たちが歌い出します。<br />
万物が清々しく美しく、足下に芽吹いた草の名もよくわかるころでしょう。<br />
山笑うころ、新芽や若葉を使い人々は春衣を染める。<br />
春、芽吹いたばかりの草花を使い、春の布を染め、あたたかな色を纏う。<br />
そんな染色に使われる植物に焦点を当て、アクセサリーに仕上げます。<br />
植物のデザインに加え、染めの色を表した天然石が美しく彩ります。<br />
草木染めは同じ植物で染めても、いつも違う色になってしまう。<br />
それが天然石に通じるところがあると思ったのです。<br />
一つひとつが違うから、美しく愛しい。

自然と共生し、自然を神とした日本人の自然観をジュエリーで表現しているブランド『mncRo(モンシロ)』から、「noya」のシリーズをご紹介します。

ノ、ヤは漢字で表すと「野」であり、自然のままを意味します。
愛でるだけでなく、食用、薬、魔除けとしても活用されていた植物たちの、その季節の、なるべくしての姿と色をかたちにします。
野が季節の花を咲かせるように、人も四季折々の植物を纏うことで、自然と近くに暮らしていたい。そんな世界観を、ぜひ感じてみてください。
「noya」の代表的な「万葉の12ヶ月シリーズ」「長雨の花シリーズ」のほかに、春の新作が登場します。

紋白 noya「山笑う」イメージ

【詳細】
日時:5月2日(土)~5月18日(月)
場所:かぐれジョイナス横浜店 accessmap

■これまでの展示
紋白 noya「里山の冬支度」(2013年10月)
紋白 noya ~長雨の花~(2012年6月)
紋白 noyaの贈る聖夜(2011年12月)

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【ブランドプロフィール】
mncRo(デザイナー:関谷聡美)

新潟県新津市出身。
15歳から独学でアクセサリー作りを始める。
彫金学校で2年間学んだ後、2006年にアクセサリーブランドmncRo(モンシロ)を立ち上げる。
2008年 夫と共にアトリエ兼ショップ“Taneru”をオープン。
2009年 ブライダルシリーズ mncRo mariee(モンシロマリエ)発表。
2010年 紋白 noya 野草のアクセサリー発表。
現在は東京・自由が丘を拠点に、制作活動を行っている。

URL: www.taneru.com /

2015年04月28日 お知らせ
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