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自分らしく産むためのカラダづくり


自分らしく産むためのカラダづくり

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妊娠・出産について、一度も考えたことのない女性はいないのでは?
食べものや着るもの、住まいと同様に、出産についても自分に合うものを選択できる時代。自然分娩で人気の助産院や自宅出産のほかに、水中出産やフリースタイルなど、分娩台以外で産むことのできる病院も増え、お母さんたちの選択肢も広がりました。

でも重要なのは、どの施設で、どんなスタイルで産むかではなく、お母さんも赤ちゃんも元気で安全に産まれてくること。そのためには、元気に産めるカラダづくりが必要です。

今、女性のカラダはとても冷えています。下半身にある子宮や卵巣は、冷えの影響を受けやすい臓器。妊娠・出産にとって大切な子宮や卵巣が冷えていると、不妊の一因にもなり、安全なお産はもちろん、育児にまで支障をきたすことがあります。

今回、妊娠・出産に与える冷えの悪影響と、温かいカラダづくりについて具体的にお話をしてくれるのは、雑司ヶ谷にある助産院「目白バースハウス」の星野雄子院長。バースハウスでは「冬は温める」「夏は冷やさない」と口を酸っぱくして、お母さんたちのカラダが冷えないように注意を促します。「自然なお産=易しい、ではなく、自然なお産=大変。だからそのための努力が必要なのよ」と星野院長は言います。

聞き手代表として特別ゲストにお迎えするのは、かぐれではお馴染み、ヨガインストラクターのサントーシマ香さん。もうすぐお母さんになる予定の香さんは、妊娠中・産後のヨガやアクティブバースについて、香港で研修を受けて来たばかりとのこと。タイムリーな話題も交えながら、皆さんで和気あいあいと質問しあって疑問を解決しましょう。

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【詳細】
日時:6月24日(月)13:00〜14:30
場所:かぐれ表参道 2階ギャラリースペース
定員:20名程度
会費:1,000円(お茶・おやつ付き)
講師:星野雄子(目白バースハウス 院長)
ゲスト:サントーシマ香(ヨガインストラクター)

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【お申し込み】
※定員に達したため、お申し込みを締め切らせていただきました。
たくさんのご応募、ありがとうございました。

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【プロフィール】
星野雄子(目白バースハウス 院長)
聖母短期大学助産婦学院卒業。1998年、雑司ヶ谷に助産院「目白バースハウス」を開業。お母さんと赤ちゃんがともに主役となるお産について、どんな場所でどんなお産をしたいのかを積極的に考え、実行するという「アクティブバース」を提唱・実践し、これまで1300人以上の赤ちゃんをとりあげてきたベテラン助産師。
目白バースハウス:www.birthhouse.com

profile

サントーシマ香(かおり)(ヨガインストラクター)
カリフォルニア州バークレー市にあるYoga Mandalaにて、ティーチャー・トレーニングを終了。アーユルヴェーダを学びにインドへ研修に渡り、現在は東京をベースに活動中。
URL:www.santosima.com

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