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レポート:お母さんになるための冷えとり講座


お母さんになるための冷えとり講座

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theme_1 自然なお産って何だろう

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ひと昔前の日本では、自宅で産婆さんや助産婦さんが赤ちゃんを取り上げました。いまは99%が病院でのお産、自宅や助産院でのお産は約1%だそう。なにが自然なお産で、なにが不自然なお産でしょう?  病院の医療行為って本当に必要なのでしょうか?
いまは病院やクリニックのなかにも、家族の立ち会いやフリースタイルに近い出産ができるところも増えてきました。どんな施設で産むにせよ、お母さんも赤ちゃんも元気な出産をするためには、元気に産めるカラダづくりが必要です。

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theme_2 「自分らしいお産」

アクティブバースの考え

アクティブバースとは、「主体的にお産をする」ということ。お医者さんに“産ませてもらう”のではなくて、“お産をするのは自分”と考え、積極的に出産に取り組むという考え方です。どのようなお産をしたいのか、誰に付き添って欲しいか、産後はどのように過ごしたいのか、バースプランを立てましょう。

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theme_3 「産む力」を育てる

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星野院長がもっとも注意を促すのが「冷え」について。体が冷えると血流が悪くなり、妊娠中はさまざまなマイナートラブルを引き起こします。冷えて子宮や膣が硬くなったために、陣痛の前に破水をしてしまったり、分娩に時間がかかることも。特に、生殖器や泌尿器のツボがある足元は冷やさない様に注意しましょう。

お母さんのカラダづくり
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