お知らせ

発酵男子のCOZY TALK vol.2


発酵男子のCOZY TALK vol.2

lead
kei

ゲストは、昨年に引き続き、山梨の発酵文化を牽引し、全国で精力的に手前味噌作りのワークショップを開催している五味醤油6代目・五味仁さん。そして、新たにお迎えするのは福岡県の糸島で醤油造りに勤しむ若き醸造家、ミツル醤油の城慶典さん!
聞き手には自他共に認める発酵フリークで、自由大学で手前味噌学の講師も務める合同会社++(たすたす)共同代表社員・小倉ヒラクさんをお迎え。おつまみを提供してくれるのは男子フードユニット・つむぎやさんです。

五味さんの発酵食品と城さんのお醤油を使ったつむぎやさんお手製の発酵おつまみ、そして昨年ゲストとしてお越しくださった寺田本家・寺田優さん直送のお酒を飲みながら、発酵男子たちがいざなう、愛に溢れる発酵の世界に酔いしれましょう。

kei

【詳細】
日時:2014年3月9日(日)
昼の回:OPEN13:00/START13:30(15:30終了予定)
夜の回:OPEN16:30/START17:00(19:00終了予定)
場所:かぐれ表参道2F
料金:¥3,200(税込)(1ドリンク&発酵おつまみ付)
定員:30名(要予約)

▶語り手
五味 仁(五味醤油:山梨県甲府市)
城 慶典(ミツル醤油:福岡県糸島市)
▶聞き手&司会
小倉 ヒラク(合同会社++)
▶おつまみ
つむぎや(男子料理ユニット)

【お申し込み方法】
下記お申し込みフォームからお申し込みください。
お申し込みフォームはこちら

※キャンセル待ちのお客様がいらっしゃる可能性もありますので、キャンセルの場合は必ず前日までにご連絡ください。当日キャンセルはご遠慮いただきますよう、お願いいたします。

kei
【プロフィール】

五味 仁
五味醤油6代目。1982年生まれ。
山梨県甲府市、五味醤油株式会社(※)に生まれ高校生まで山梨で育つ。東京農業大学で醸造と経営の勉強をする。卒業後、タイの醤油メーカーに就職。味噌屋の息子だから味噌作れるだろうと言う安易な理由で大抜擢される。味噌製造と調味料(ソース、たれ)の開発を担当。3年勤めたあと五味醤油にカムバック。会社名が「五味醤油」なので、近い将来、醤油の復活のための準備と山梨の味噌「甲州みそ」を広めるために奮闘中。4年前から大豆自給率を考えるためのトラスト参加型イベント「大豆レボリューション」に農家の畑山さんと参加中。※創業明治元年。二十数年前まで醤油を醸造していたが現在は中止。味噌と味噌作り用の麹の販売、味噌作り教室をいろいろな場所で開催。
yamagomiso.com/

gomi

城 慶典

城 慶典
醤油職人。1984年生まれ。高校生の時、自社での醤油醸造の復活を志す。東京農業大学醸造科学科に入学。入学後、「学校に通っているだけでは自分の求めるものは得られない。」ということに気づき、伝統的製法による醤油造りを続けている醤油蔵を探し、卒業までに7つの醤油蔵で短期間の研修を受ける。卒業後、岡本醤油醸造場にて1年間の研修。その後、JFCS(ジャパン・フードコーディネーター・スクール)で1年間学び、2009年6月より、実家であるミツル醤油へ入社。2010年11月、40年ぶりとなる自社での醤油醸造を再開。
www.mitsuru-shoyu.com
www.s-shoyu.com/jo/index.htm

小倉ヒラク
合同会社++(たすたす) 共同代表/デザイナーのフリをした学者1983年生まれ。10代から世界各地を放浪した後、デザイナーに。森や土など、生態系に関わる分野と地域のものづくりのブランディングを数多く手がける。依頼内容の斜め上を行くアイデアと、入浴時間の長さには定評がある。発酵醸造文化への傾倒が過ぎて、アニメ「発酵のうた」「手前みそのうた」を制作。発酵食の素晴らしさを伝えるべく、さまざまなプロジェクトを展開中。
tassetasse.jp

hiraku

つむぎや

つむぎや
金子健一とマツーラユタカからなるフードユニット。
雑誌やイベントなどで和食ベースのオリジナル料理を提案。『がっつり!粉ものごはんの本』『のっけめん100』(共に主婦と生活社)『あっぱれ!おにぎり』(金園社)など著書多数。
つむぎや:www.tsumugiya.com
ブログ:zakkicho.tsumugiya.com

2014年02月16日 お知らせ
タグ :: ,